PUNK:Chaos to Couture

海の彼方。
東海岸はニューヨーク。
メトロポリタン美術館での展示です。

パンクとハイファッションということで、だいぶ興味をそそられます。
スタッズ、安全ピン、クラッシュなどなど...
単にデカルナンとエディの作品が見られるというのは大きいです。
他にも錚々たるメンツの作品が。
詳しくは公式サイトで見て頂ければ...
http://www.metmuseum.org/about-the-museum/press-room/exhibitions/2012/punk-chaos-to-couture

メトロポリタン美術館って、定期的に面白い服飾展をやります。
その点で、ニューヨークに住んでいるって言うのは、楽しいだろうなと思います。
すごく見に行きたいんですが...
ニューヨーク旅行の予定がある方は是非。
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MIHO MUSEUM

滋賀県にある美術館。伊藤若冲(ずっと漢字が『沖』だと思っていた)の展示を見に行った。
受付と美術館自体が500mくらい離れた変わった作り。
受付で入場券を買う。てくてく歩き、トンネルを抜け、橋を渡ると美術館にたどり着く。
山の中にあるので自然がきれい。美術館はイオ・ミン・ペイという人が設計したもの。
ルーブル美術館のガラスピラミッドを設計した人らしい。なかなかすごい。
若冲の展示は墨で描かれたものが多かった。鳥獣花木図屏風のような派手なものを想像していた。
出山釈迦図は朱色の濃淡がきれいだった。
群鶏図障壁画では鶏がかっこ良く見えた。鶏が写実的に描かれている。
一方でひよこが丸書いてちょんちょんみたいな簡単な描き方をされていておもしろい。
象と鯨図屏風は幻想的だった。描かれている波が好き。
あまり関係のない話。
美術館のロビーからの景色はけっこう良いのだが、一見変わった建築物が見える。
ちょっと邪魔だなぁと思った。
気になったので調べてみたところ神慈秀明会という宗教法人の建物だった。
そしてなんとMIHO MUSEUMも同じくだった(笑)。
ぜんぜん気づかなかった。美術館のデザインは神道っぽいとは思ったけれど。
すごいお金あるんだなぁと思ったりして。

東本願寺の至宝展

東本願寺には行ったことがない。多分。京都には何回も行ってはいるが。
京都駅へバスで移動しているときに見た覚えがある。
でかい。工事中。そんな印象。工事は終わったのだろうか。
芸術は詳しくないが円山応挙の竹雀図と雪中松鹿図は良いと思った。
雪中松鹿図は特に雪の表現の仕方が素晴らしいと思った。
お堂の設計図(?)も展示されていた。
これはコンピュータも無い時代にどうやって書いたのか不思議なものだった。
唐獅子の描かれた図は唐獅子の毛のくるくるの部分が立体的に見えて面白かった。
安養六種図は豪華で目を引く。大きく描かれた鶴と孔雀に最初は目が行った。
よく見ると一つの胴体に頭が二つある鳥が描かれていて一瞬自分の目を疑った。
説明を読まずに見ていたのが悪かった。それは共命鳥なる鳥だった。初めて知った。
棟方志功の作品も展示されていた。それらはいかにも芸術作品といった感じのもの。
ちょっと自分には良さがわからないなぁと思った。
ガラスケースに入っていない展示品が多くて、間近で見ることができて良かった。
一方でこんな展示の仕方で大丈夫なのかとも思ったけれど。
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