お気に入り:言葉

人間の欲望は他者の欲望であるーラカン

どんな芸術作品でも自己弁護でないものはないように思う
それは人生が自己弁護であるからであるー鴎外

富ー貧、名声ー無名、権勢ー服従、強大ー無力、健康ー病弱、教養ー無知、労働ー無為、飽食ー飢餓、善行ー悪行、これらは単に自由の程度の大小にすぎないートルストイ、戦争と平和

悲観主義は気分に属し、楽観主義は意志に属するーアラン

人の行く、裏に道あり、花の山

関係というのは常に前進していないと死ぬーウディアレン、アニーホール

どんな女にも、そいつに飽きた男がいるーアルフィー
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心理、精神の本

心理学とか精神医学とかを一緒くたにするのは、違うんじゃないかとは思うのですが、ひとまずは面倒なので、まとめておきます。
このジャンルは、色んな所と重なってますよね。
自己啓発っぽいのもありますし、哲学っぽいのもありますし。
人間関係、恋愛絡みでも心理学なんかはよく登場します。
似非...かもしれませんが。
なんで興味をもったんでしょうね...
哲学からなんですかね、やっぱり。
ロスとかフランクルとか、そこらへんでしょうか。
ベタベタなんですけど、面白いのは、読んだ当時は、著者がどんな人達かって気にしてなかったんですよね。

まあ、あとは、人間の脳や心とか精神っていうのは、最後のフロンティアだなんて言われますからね。
よくわからないって言うのは、魅力的なんですかね。
んー、ま、本読んでもそうそう分かるもんじゃないでしょうけど。
実地で、観察するのには、勝らないんでしょうね。
しかし、人の心の動きみたいなのを見る、そういう、観察眼を養うのは難しいですよね。
外部からの観察というのか、科学的な意味での観察とは、違うんですよね、何か...
中から観るみたいな。

読み物としても、面白いのが多いです。
中井先生とか、神田橋先生とか普通に面白いですしね。
うーん、なんでなんだろう。
神田橋先生なんかは浪漫がありますよね。

最近は、意思決定論が気に入ったんですけど、あれは心理学なんですかね。
無意識とかも登場しますよね。
まあ、分類はどうでもいいですね。
バイアスとかアンカリングとか、とりあえず、面白くて、好きです。

医学の本

医学の本。
医学って括り方は変なんですよね。
よく考えたら、学問ですからね、医学は。
まあ、いいや。
振り返ると、麻酔や法医、米国開業とかの本が多いですね。

麻酔は、まあ術中管理以外にもペインコントロールとかに興味があったんでしょうね。
痛みの制御は今でも大切じゃないかなって思います。
最終的には、死んじゃいますから。
そういう時に、せめて安らかにって考えてます。
まあ、ただ、このどうせ死ぬんだしっていう風に考えてしまう傾向自体は、あんまり好ましくないと思っています。
でも、思い返すと、小1くらいから、死ぬってことを考えていました。
原因は下らないんですよ。
ノストラダムスの大予言ってあったじゃないですか。
あれを本気で信じていたんですね。
皆死んじゃうのかって。
結局は、みんな一緒なら寂しくないなぁって思って、決着が着きました。
しかし、人の生き死にってことについて考えがちにはなりました。
ライフイズビューティフルとかも関係ありそうなんですよね。
あれでも、親の死とか考えてましたからね。
良いのか悪いのか...

法医は...なんででしょうね。
生きた人を相手にしないとか、数が少なく重宝されるとか、犯罪心理に興味があるとか、そんな感じですかね。
麻酔もそれほど患者さんと接しない気がしますし、必要とされる存在ですね、そういえば。
ただ、自分は向いてないかもしれないって、本を読んでて思ったんですよ。
というのも、読んでたら、なんだか、気分悪くなってですね、気絶したんですよね笑
いや、事件の描写読んでただけなんですよ。
なのに、座ったまま、逝きました。
気が付いたら、椅子からずり落ちてるんですよ...
こりゃ向いてないかもなぁって。
想像力だけで気持ち悪くなって気絶できちゃうんですよね、人間って。
だったら、逆のことやりたいんですけどね、どうせなら。
想像力だけで気持ち良くなって、イクみたいな笑

米国開業は...たぶん、アメリカへの憧れがあった時期です。
なんとなく、かっけぇって。
ニューヨークなんかで開業できたら、イケてるぜって思ってましたね。
今は、そんなに、こう、場所に対する執着は無いですね。
アメリカもそんなに住み良い場所とは思いませんし。
それよか、一定の住む場所を持たない人間になりたい気はします。
色んな所に出張するみたいな。
まあ、住む場所に対する拘りは、今はとりあえず無いんです。
一定の交通の便がありさえすれば。
大都市を行き来するだけであれば、ホント、地球は狭いですからね。

振り返ってみると、やっぱり、考え方が変わっていってることは感じますね。
住むなら、大都市って言うのが理想としてあったはずなんですよね。
ニューヨーク、パリ、そういうところに住みたいなって。
でも、生活というものをよく分かっていないんですよね。
また、だんだん色々変わっていくんでしょうね。
趣味、嗜好、思考、哲学、そういうもの変遷を追うのは、面白そうです。

自己啓発の本

自己啓発の本。
これは、まあちょっと気恥ずかしいです。
純粋な自己啓発はもちろん、勉強術や読書術なんかの類もここに入れています。
なんで気恥ずかしいのかって考えると面白いかもしれませんね。
たぶんですね、読んだからと言って、すぐさま凄まじい効果が出ないからです。
当然なんですが、行動が変化しないと、実際的な変化は生じませんからね。
この自己啓発の本がねって他人に声を大にして勧めるには、それなりの効果が無きゃいけないんです。
でも、劇的な効果なんてのは、おいそれと出るものじゃないですから、自己啓発の本がどうってのを、公に言うのは恥ずかしさがあるんじゃないかなって思います。

しかし、自己啓発本が面白いのは、一定の人気が確実にあるんですよ。
書店でもアマゾンでも、絶対にランキングの上位にあるのは、この類なんですよね。
みんな、なにか変えたいって気持ちがあるんでしょうね、きっと。
でもですね、本を読んだから、どうということじゃないですからね。
結局は、変化を起こすには、行動ですし、現実の変化は劇的なものは少ないです。
ただ、束の間でも、自己啓発本は役に立っていますし、行動変容の第1段階と捉えることもできます。
読んだから、行動が変わらなきゃ嘘だとまで言わなくても良いんでしょうけどね。
普通に、ただの読み物として見たら、面白いものがありますし。
最近は、自己啓発本の研究というのが面白いと思うんです。
なにせ、売れる本ですからね。
売れる要素が詰まってるんですよ。
あとは、実際の行動変容を促しやすい、自己啓発本を目指すというのも楽しそうです。

ま、自己啓発の本は救われたくて読むとしたら、あまり良くないです。
いや、救われたくて読んでるんだろうなってことを自覚しちゃったら、良くないです。
自覚せずに読んでいるなら、まあ、幸せは幸せですから、良いんです、たぶん。
もし本当に何かを変えようというならば、実践を必ずしなきゃいけないです。
それが、いやはや、難しいわけですが。
なんでって、自己啓発書の項目ってわりと多いですからね笑

個人的には、今後、自己啓発の本を読むとしたら、どういう風に書くかとか、どうしたら読者に行動変容を起こせるかとか、そういうことを考えながら、読みたいです。
そうすると、やっぱり、売れてるものを分析したほうが早いかもしれませんね。

最後に、ちょっと思ったんですけど、こう、自己啓発本って、買ったり、読んでたり、人に薦めたりっていうのが、公にはちょっと恥ずかしい感じなんですけど、実際は一定の購買層がいるっていうのが、ちょっとエロ本みたいだなって。
下らないですかね...
でも、変化が起きないならば、自己啓発本を読むってのは、精神的なオナニーみたいなものですからね。
ともかく、興味深い分野です。

SENSE 2014 10

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