Mess Of Me

久しぶりにSwitchfootのオフィシャルサイトを覗いてみたら、思わぬ収穫。
新曲がアップされていた。
4枚目のアルバムThe Beautiful Letdownは通しで聴ける個人的良盤で歌詞も気に入っている。
結構好きなバンドだったりする。

新曲は変わったなという印象。ヴォーカルもギターも前より乾いた感じ。
11月に新作を出すらしい。好きなバンドが増えてくると退屈しなくて済むことをしみじみ感じる。
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Black Gives Way to Blue




ALICE IN CHAINSの新作。
ヴォーカルのレインがドラッグの過剰摂取で亡くなっている。独特な声の持ち主である。
退廃的で投げ遣りな感じがする。カリスマ性を持っていたと思う。
それだけにまさか新作を聴けるとは思っていなかった。
今までの作品をリアルタイムで聴いていた訳ではない。
もちろんレインが生きている頃のライブも見ていない。
だから後任ヴォーカルを迎えての活動再開には抵抗は無い。
たぶん複雑な気持ちの人は少なくないのだろうが。
アルバムにはヘヴィな曲はもちろんアコースティックな曲も入っている。ALICE IN CHAINSらしい。
ピアノが聴ける曲もある。
ヴォーカルはレインのような感じは無いがA Looking In Viewでは狂気の混じっているようで良かった。ギターのジェリーのバックコーラスが健在であるのもGood。
1. All Secrets Known
2. Check My Brain-キャッチー。ギターのリフはダーク。サビはALICE IN CHAINSらしくない。
            『明るい』気がする。
3. Last Of My Kind-ヴォーカルがメタルっぽい部分がある。
             それが悪いという訳ではなく好きなんだけど。
4. Your Decision-アコースティックな曲。哀愁が漂っている感じは良い。
5. A Looking In View-長めの曲だが苦もなく聴ける。バックコーラスの賜物。
              ToolとかKing Crimsonとかで長いのに慣れているのかもしれないけれど。
              一番気に入った。
              サイコっぽい。PVもあるけど見ない方がいいかと思う。ちょっと怖い。
6. When The Sun Rose Again
7. Acid Bubble
8. Lessons Learned
9. Take Her Out
10. Private Hell
11. Black Gives Way To Blue-ピアノが登場する曲。エルトン・ジョンが弾いているらしい。
                   すごい意外な組み合わせなんだけど...
                   優しい感じのする曲。
新しいアルバムを全部聴いてみて、レインと現在のヴォーカルのウィリアムとどちらが好きかと言われたらやはりレインになってしまうのだった(笑)。
気に入った曲が3、4曲見つかったから良いのだけど。






巌窟王(21~24話)

見終わった。22話と23話は少しツッコミたいところがあった。
22話はオヤジ殿がちょっと...クライマックスの感じが出ているのは良い。
SFという設定をうまく使えている。
23話はおいこれはヤバくないかとドキドキしてしまうシーンがあった。
狙ってやってるんだろうけどもそういう趣味は無いんでヒヤッとした。
少し強引に感じる部分もある。
それでも総じて良い作品だと思う。自分は映像だけで満足できてしまう。
他の作品には無い表現手法が使われていて美しく幻想的で惹きつけられる。
ストーリーもアニメという娯楽作品であると考えれば完全に許容できる。
原作が原作だけに大筋は良い。
個人的には15話の伯爵とアルベールの会話を23話で活用して欲しかった。
このように思うほど15話は印象に残っているわけだ。
言い換えれば、何かしら心に残るものを与えているのだ。
多少の不満はあれ、その点は素晴らしい。
見て良かったと思っている。

プレステージ

メメントが面白かったので監督が同じでジャンルも同じこの映画を見てみた。
クリストファー・ノーラン監督はバットマンシリーズも良かったので、けっこう期待して見た。
この映画もメメントよろしく時系列が普通でない。
メメントは順番に過去へさかのぼっていくがこの作品はちょっとごちゃごちゃしている。
同じ過去でもある過去とそれより前の過去とを混ぜて見せている。
最初の方は少し混乱した。しばらく見ていればだんだん理解が追いついてくる。
この話の見せ方は最初は多少つらかったが楽しめるものであった。
だがこの映画には個人的に決定的な致命点に感じてしまう部分があった。
それは話の上で重要な部分にSF的な設定を使っている部分である。
このことは話が3分の2くらい進んだところでわかる。正直この時点で自分はがっかりした。
それまで大まじめに現実路線で話が進むのだ。それにこの作品ではマジックを主軸に据えている。
マジックにタネがあることを小さな子供でない限り、皆が知っている。
マジックと呼ばれるものが魔法だとか超能力だとか非現実的なもので成り立つものだとは多くの人は考えないだろう。
現実的なタネがあるのにどのようにやっているのかがわからない。
理解しようと試みてもどうにも理解できない。そこに不思議さを感じるのだと考える。
少なくとも自分はそうである。それだけにSF的要素を入れてしまったのは失敗に感じる。
失望する人も少なくないのではないかと思う。
監督の誘導ということも考えて最後までは見た。結局、ダメであった。
他の部分は良いと思うのだが、指摘した一点によって台無しになっている。
批難している部分を擁護するなら、劇中に『タネを知ったら皆離れていってしまう』という台詞があったのでそれを表現するのにわざとSFを混ぜたのかとも考えられるかも。
もし途中でSFっぽさを出して失望させるのがミスディレクションであったなら、個人的にはすごい作品になっていたと思う。残念だなぁ。



巌窟王(17~20話)

ついにアルベールが伯爵の真意を知る。読める展開ながら、良い。
アルベールと伯爵との類似と相違の在り方は絶妙に感じる。
アルベールの心理の変化の仕方も好き。
SFの要素も18話では色濃く出ている。ロボットが登場。
エヴァっぽい設定は個人的には嫌だった。
けど普通の機械だとあまり残酷さが描けないから仕方が無いかもしれない。
19話まで重苦しいが20話で光明が射してくる感じがする。
どう終わるのだろうか。

リトル・ミス・サンシャイン

ストーリー説明の『ニーチェに倣って信念で沈黙を貫く兄』という部分に惹かれた。
兄役はThere will be bloodに出演していたポール・ダノ。
兄に限らず、家族の面々のキャラが濃くておもしろい。
期待していた兄は笑わせてくれた。変人だが見ているうちに少し同情してしまう。
親父と祖父は実際にこんなんがいたらキツい。だけど、じいさんは孫娘に優しいし良いことも言う。
この映画の中ではいい感じ。お気に入り。
叔父も強烈。母親は普通だ。
主人公のオリーブはかわいらしい。設定は一応ブサイクでおデブということになっているが。
あるワンシーンには癒された。
コメディ作品ということになっているがこれはどうなのかな?
大笑いということは無い。ところどころクスッと笑わせてくれる。
見ているうちに登場人物に愛着が湧いてくる。
途中個人的に?なところはあったが、なんだかんだで家族っていいなと思える作品。
深く考えず、気楽に見るのがおすすめ。



巌窟王(11~16話)

伯爵の復讐が次第に激しさを増す。完成へと近づいてゆく。
冗漫に感じられたストーリーは少しずつ勢いがつく。15話からはかなり面白くなる。
14話まではある程度我慢が必要かな。
謎も解けてきた。復讐も佳境。
あと8話ある。どうなるのかとても楽しみ。アニメの巌窟王としての展開に期待している。

ショーシャンクの空に

普通に良い映画。痛快だ。安心して見られる。
すごく感動したかという自分はそうではなかった。感動よりも爽快さを感じた。
今の自分の置かれた状況によるのだと思う。
状況が良くない時に見たなら感じ方もまた変わっていただろう。
希望や元気を与えてくれる作品であることは確か。
評価が高いのはこの点に於いてだろう。
予備知識無しで見るべき作品。
ダイ・ハード2に悪役で出ていたウィリアム・サドラーが優しそうな囚人役だったのが微笑ましかった。

巌窟王(5~10話)

少し停滞中。登場人物が増えた。役者は揃った感じかな。謎も増えた。
我慢の時期だ。伯爵の復讐が始まっていない。
ストーリーは停滞気味に感じるが見ていて面白い。
過去と未来とを混ぜた世界観が独特。
技術がすごく発展しているはずなのに携帯電話が出てこないことなんかは面白く感じる。
ケータイが登場したらつまんなんくなるというか話が成り立たなくなるか。
伯爵も魅力的。しれっとひどいことを言う。ひどいこともする。悪人ずらにもなる。
だけどつかみどころの無い感じがいい。本当に悪い人なのだろうかと思ってしまう。
恥ずかしながらアルベールと同じような気持ちになってしまった。
映像はやはりいい。見るたびにいろいろ気づく点がある。
2Dと3Dの組み合わせは違和感無く見られる。青の6号と比べると進歩したなぁと思う。
音楽も良い。OP曲もED曲も好き。ED曲はベースがブリブリ鳴っている。完全にツボ。
The Stranglersというバンドのベーシストが作曲していた。少し納得。
もともとこういうプレイスタイルの人らしい。The Stranglersも聴いてみようかな。



天元突破グレンラガン紅蓮編

結論を言えば、TVシリーズの方が良いと思った。
時間が足りてない。はしょり過ぎ。
だけど別にいいかと思ってしまう。そういうアニメ。勢いで見られてしまう。
新規カットは良かった。笑えるという点で。
何にせよ、押さえておいてほしい場面は押さえてあったので十分楽しめた。
熱い。男臭い。馬鹿馬鹿しい。それだけに好き嫌いが完全に分かれるが。
自分はそれがいいと感じらたのでハマった。
名シーン、名言や迷言が多いと感じる作品でもある。
とにかく笑える。ちょっと泣ける。そして元気がもらえる。直球で単純なアニメ。
製作がGAINAXだが旧エヴァとは対極にあるようなアニメ。
破にはグレンラガンっぽいところあったけど。
どちらもそれぞれの良さがあるが夢や希望を与えてくれるという点ではグレンラガンは素晴らしい。
こういうアニメって食わず嫌いならぬ見ず嫌いの人も多いだろうからそういう人にはちょっとだけでもいいから見てもらいたいなぁ。
このアニメは音楽も良い。

TV版を見てから映画版を見ると最初がこの曲なんでシビレる。



ゴッドファーザー

名作と名高い映画。
マーロン・ブランドの演技はうまい。しゃべり方が独特で面白い。英語は聞き取りにくい。
雰囲気もある。威厳が感じられる。強烈な印象が残る。
ただあまり出番が無かった。主演なのに...もっと見たかった。
アル・パチーノの方が主人公だといえる。
アル・パチーノもマーロン・ブランドも初めて見た。
アル・パチーノは怖い人というイメージがあった。全然イメージと違って驚いた。
どうしてアル・パチーノについてそんなイメージが先行したのか考えると不思議だ。
ストーリーは後半になるまでよくわからない。
マーロン・ブランドが主演だと思って見るとなおさらだ。(実際主演だが)
最後の方まで見てやっとわかる。ストーリーは特に面白いとは思わなかった。
見終わってみると、どこかで見たような話だった。
この作品が絶賛されていることを考えれば、たぶんこの作品が名作かつ古典だからだろう。
この作品に影響を受けた乃至この作品を見た人の作ったドラマだとか本だとかに自分が触れたことがあるのだろう。
見てて退屈することは無かった。見てる最中は先がどうなるのかよくわからなかったこともある。
マーロン・ブランドの演技は強烈だし、かっこいいと思える場面もあった。
アル・パチーノの変貌っぷりも面白い。目つきが変わる。
あくまで見終わってみると知っているような話だということ。
マーロン・ブランドの演技だけで十分楽しめた。



ギャング・オブ・ニューヨーク

Shine a Lightが記憶に新しいスコセッシ監督の作品。
主題歌がU2の曲であることは知っていた。
ダニエル・デイ・ルイスが出ているので見てみようと思った。
ダニエル・デイ・ルイスはやはりうまい。ディカプリオも良かった。
セットは金かかってそう。すごい。
ストーリーは主人公の復讐が軸になっている。
自分は主人公にあまり感情移入できなかった。
というのもディカプリオとダニエル・デイ・ルイスの関係が微妙。
悪い意味での微妙ではなくて単純ではないということ。
この関係を描いたのは良かったかな。復讐の終わりに虚しさを感じて最後の場面そしてU2の曲、良い。
感動した。多くの人の営みがあって今に至っているということを認識させられた。
当たり前のことだが忘れがち。まあ普通は考えないか(笑)。
ともかく終わり方は良かった。U2贔屓が大きく影響しているだろうが。
映画自体は長い。3時間近くある。冗長に感じるかもしれない。後半の展開は急な感じがした。
残酷なシーンも多い。抑えているような気もするが。流血の量はすごく多い。
だから全体が良かったとは言い難い。全く個人的な解釈で最後は感動できた。
話の中心とはあまり関係がないだろう部分で。何か考えさせてくれたという点は高く評価する。
普通に薦められるのはダニエル・デイ・ルイスの演技とお金のかかったセットになるだろう。
アメリカ人が見ると当然ながら違うんだろうなぁ。すこし予備知識があった方が見やすいのかな。
すこし勉強になった。けどそれじゃやはり良い映画とは言えないか?
自分が感動できたからまぁいいか。
U2ファンならアルバム版とは違うThe Hands That Built Americaで感動できてしまうかも。
少し映画本編の映像が入ってますが。

巌窟王(1~4話)

本の巌窟王ではない。アニメの巌窟王。
題名と第一巻の裏に書かれた『僕がはじめて憧れた人は、復讐鬼だった。』を見て、面白そうと思い借りた。
4話まで見たところ。いまのところは、面白い。先が気になる。
映像も素晴らしい。幻想的。芸術的。
キャラクターの髪や服にテクスチャが使われている。
キャラクターが動いても柄は動かないので最初は違和感があった。
だけど、慣れてくるとこれがまた良い。
3DCGもいい感じ。4話は特にきれいだと感じた。
監督の人が青の6号の人だった。偶然って面白い。

青の6号

小学生のときに見た。これを見て、潜水艦を初めてかっこいいと思った。音楽もかっこいいと思った。
作画も3DCGもきれいだった覚えがあった。いま見ても当時にしてはクオリティが高い。
3DCGはご愛嬌。個人的には合格点。時の流れを感じる。CG技術の進歩の早さには驚く。
ストーリーはよくある対話もの。自分は理想主義なんで、こういうストーリーは好きだ。
ただゾーンダイク勝手だなぁとは思った。昔は感じなかったことである。
登場人物の心理描写にもあまり期待しない方が良い。
一話30分×4だからそこはしょうがない。アニメだしね。
戦闘シーンと音楽を楽しむ作品。

Damnation




Opethというバンドのアルバム。俗にプログレッシブ・デスメタルバンドと言われている。
Toolが好きなのでその関係で知った。このアルバムについては何も知らずに聴いた。
そしたら全然メタルじゃなかった。アコースティックなアルバムだった。
メタルの色は無かったがプログレの色は出ていた。全体的に暗い。
1. Windowpane
2. In My Time of Need-明るい感じが少しする曲。ヴォーカルが良い。
3. Death Whispered a Lullaby
4. Closure-一番気に入った。曲の展開が好き。民族音楽っぽいとこも好き。
       ただ曲の終わり方が...ぶちっと切れてしまう。これはだめ。
5. Hope Leaves
6. To Rid the Disease
7. Ending Credits
8. Weakness
5までは良いと思えた。6~8も普通に聴ける。
本業はメタルだと思うのだがこういうアルバムも出せるってことはけっこう懐の深いバンドなんだなぁ。

デジャヴ

監督がトニー・スコット。主演がデンゼル・ワシントン。先日観たサブウェイと同じ組み合わせ。
タイムトラベルものだった。最初はある程度現実味のある話なのかと思っていた。
タイムトラベルものはタイムパラドックスとかパラレルワールドとかが出てくる。
結局過去へ戻ったトラベラーの行為も予定されたものだったという場合もある
パラレルワールドは無いという設定。
3,4本くらいこの手の映画を見るとだいたい出尽くしてしまう。
だからちょっともの足らなく感じてしまう。
ただこの作品はパラレルワールドの有無を最後の方までぼかしているので、
少し緊張感があった。
トラベル前の世界とリンクさせて既視感=デジャヴへ繋いでいた。
パラレルワールドが登場するとそういうところがなんだかなぁという感じになってしまう。
既視感とパラレルワールドは関係ないんじゃないの?と思う。
自分が気にし過ぎなのもあるだろうけど。
タイムトラベルという要素を除けば悲恋が描かれている。のかな?

ファイヤーウォール

題名や能書きから想像したような作品ではなかった。
セキュリティを破って犯人に金を渡す部分はもっとハイテクが絡んでくるものだと思っていた。
実際はお父さんが頑張るという話。ひたすら頑張る。家族を人質にとられた父は強し。
犯人を襲えよとか警察に頼ったらとか思ってしまう。
そんなことを考えてしまうくらいずっと犯人の思惑通りに話が進んでいく。
ストレスを溜めさせられて最後にスッキリという映画。
個人的には主人公にイラッとしてしまう。『24』のシーズンⅠを思い出す。
俳優は悪役がダヴィンチコードのシラスだった。
年を取ったターミネーターT-1000が出てたりする。しゃべっている。
ロバート・パトリックはダイハードでもターミネーターでもしゃべらなかったから、なんだか面白かった。
つまらないと言うほど悪くはないのだけど、期待は裏切られたかな。作品説明に騙された...

MIHO MUSEUM

滋賀県にある美術館。伊藤若冲(ずっと漢字が『沖』だと思っていた)の展示を見に行った。
受付と美術館自体が500mくらい離れた変わった作り。
受付で入場券を買う。てくてく歩き、トンネルを抜け、橋を渡ると美術館にたどり着く。
山の中にあるので自然がきれい。美術館はイオ・ミン・ペイという人が設計したもの。
ルーブル美術館のガラスピラミッドを設計した人らしい。なかなかすごい。
若冲の展示は墨で描かれたものが多かった。鳥獣花木図屏風のような派手なものを想像していた。
出山釈迦図は朱色の濃淡がきれいだった。
群鶏図障壁画では鶏がかっこ良く見えた。鶏が写実的に描かれている。
一方でひよこが丸書いてちょんちょんみたいな簡単な描き方をされていておもしろい。
象と鯨図屏風は幻想的だった。描かれている波が好き。
あまり関係のない話。
美術館のロビーからの景色はけっこう良いのだが、一見変わった建築物が見える。
ちょっと邪魔だなぁと思った。
気になったので調べてみたところ神慈秀明会という宗教法人の建物だった。
そしてなんとMIHO MUSEUMも同じくだった(笑)。
ぜんぜん気づかなかった。美術館のデザインは神道っぽいとは思ったけれど。
すごいお金あるんだなぁと思ったりして。

東本願寺の至宝展

東本願寺には行ったことがない。多分。京都には何回も行ってはいるが。
京都駅へバスで移動しているときに見た覚えがある。
でかい。工事中。そんな印象。工事は終わったのだろうか。
芸術は詳しくないが円山応挙の竹雀図と雪中松鹿図は良いと思った。
雪中松鹿図は特に雪の表現の仕方が素晴らしいと思った。
お堂の設計図(?)も展示されていた。
これはコンピュータも無い時代にどうやって書いたのか不思議なものだった。
唐獅子の描かれた図は唐獅子の毛のくるくるの部分が立体的に見えて面白かった。
安養六種図は豪華で目を引く。大きく描かれた鶴と孔雀に最初は目が行った。
よく見ると一つの胴体に頭が二つある鳥が描かれていて一瞬自分の目を疑った。
説明を読まずに見ていたのが悪かった。それは共命鳥なる鳥だった。初めて知った。
棟方志功の作品も展示されていた。それらはいかにも芸術作品といった感じのもの。
ちょっと自分には良さがわからないなぁと思った。
ガラスケースに入っていない展示品が多くて、間近で見ることができて良かった。
一方でこんな展示の仕方で大丈夫なのかとも思ったけれど。

ダニー・ザ・ドッグ

ローグアサシンに出ていたジェット・リー主演の映画。
アクションが見てておもしろい。よく動く。
ローグアサシンでは銃の出番が多かったから、なおさらかもしれない。
40代という年齢を考えるとすごい。
ストーリーは良い話。漫画やアニメでありそうな設定なのでツッコミどころは多い。
感動できるかどうかは人それぞれだろうからストーリーには期待するべきではない。
ただひたすら良い話でハッピーエンドなので安心して見ることができる。
主人公が人間性を取り戻していく部分がちょっと長く感じてしまった。
アクションを見たいという気持ちが強かったからだろう。
他にもジェット・リーの出ている映画を見ようかな、と思えた。

Usual Suspects

面白かった。オチは予想していたものだった。
それでも最後の最後まで引っ張る。
だから見ている最中は自分の予想したオチではないのかと思ったりもした。
まあ論理的に導いたオチではないからだが。
なんとなくでオチを予想していたのでどんでん返しを二回見れた気がする。
オチだけ見てやっぱりかと思って冷めてしまうような人以外は楽しめるはず。
見せ方によって非現実と現実を区別し難くする映画ならではの面白さがあった。
これは監督の見せ方がうまいのかなぁ。


ダイハード3

1と2に比べると凡作。決してつまらない訳ではないのだが。
悪役がいままでのダイハードの悪役らしくない。2の悪役は極悪非道と言えたが今作は違う。
憎たらしさをあまり感じないのである。対決もやられ方もあっけない。
また悪役の真の狙いが早くにわかってしまう。あまり捻りも無い。
個人的には命令ゲームで話を長く続けてほしかった。
命令ゲームでNYを奔走している時は面白かったのだが、悪役の狙いがわかってからは緊張感が無くなってしまった。
1と2のように奥さんが人質になっていないというのもダメだったかな。
ただ下手なアクション映画よりは面白いのだろう。
1や2とのつながりがあまり無いので3から見た方が批判的になることが無くて良かったかもしれない。

Backspacer





9月16日にiTunesでリリースされたPearl Jamの新譜。
自分はMuseの新譜よりこっちを楽しみにしていた。
前作で元気になった感じがしたので期待が大きかった。
全体として明るい。音は前作より軽い。エディのソロの影響もあるのかな。
1. Gonna See My Friend
2. Got Some-疾走感がある。ドラムがかっこいい。アルバムの中で一番気に入った。
         こっちをファーストシングルにした方が良かったんじゃないか、と個人的には思う。
3. The Fixer-珍しくポップ。類似した形の文を並べるこの手の歌詞は好きだ。
4. Johnny Guitar
5. Just Breathe-エディのソロのTuolumneにイントロが似ている。
           Into the Wildのサントラでこの手の曲が好きになった。
6. Amongst The Wave-開放感あふれる曲。良い。
7. Unthought Known-ドラム、ピアノ、ベース、ギターがだんだんと入ってくる。こういう形式はツボ。
             ピアノが良い仕事してる。
8. Supersonic-ヴォーカルの後ろでちろちろ鳴っているギターが好き。
9. Speed Of Sound
10. Force Of Nature
11. The End-これもエディのソロの影響かな。
一曲一曲が短いので通しで聴けた。ファンだからというのもあるが。

Pearl Jam Got some (new song)
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ダイハード2

1には劣る。孤軍奮闘という感じが薄れ、閉鎖空間ではなかったからだろう。
見せしめに飛行機が墜落させられるのは少し不快だった。
ストレスを溜めさせて最後にスッキリさせるというつもりでの演出なのだろうが。
他にもやり過ぎだろと感じてしまうのがあった。
だけど総じれば十分楽しめた。ストーリーは前作に無かったちょっと意外な展開がある。
個人的にはターミネーター2の人が脇役で出ていたのがおもしろかった。
知っている俳優が思いがけず登場しているのを発見するのはなんだか楽しい。

ローグアサシン

面白い。日本語が。ジェイソンがかわいい日本語をしゃべる。
変な掛け軸かかってます。ヤクザさんの日本語がぎこちないです。笑えた。
まあここら辺でB級な感じが出てしまうが、ストーリーは予想がある程度できてしまうものの良かったと思う。オチはちょっと意外だったし。無理矢理な感もあるけども。
暇つぶしにはいいと思う。ただ日本語に厳しい人、外国人のバイアスを許せない人、等は見ない方が良いかも。

The Resistance




Museの新作。待望って訳じゃないが、それなりに好きなので早速聴いた。
Uprising-ファーストシングル。可もなく不可もなく。かけ声が要らないかな。
Resistance-好き。変則的なとこが。ピアノも良い。
Undisclosed Desires-Museにしては静かな曲。これも良い。
United States Of Eurasia (+Collateral Damage)-Queenを彷彿とさせる部分が一瞬ある。
                       エスニックな部分が気に入った。
Guiding Light-とくに良いとは思わない。
Unnatural Selection,Mk Ultra-いままでのMuseっぽい。前者は冗長に感じてしまう。後者は聴ける。
I Belong To You (+Mon Coeur S'ouvre A Ta Voix)-微妙...あえて聴きたくはない。
Exogenesis-正直自分にはわかりません。クラシックを取り入れて三部構成にしたのは面白いんだけど。
前作と比べるといろいろやっている感じは無くなった。まとまっている。
あとヤリ過ぎな感じも無くなった。
個人的にはKnights Of Cydonia のようなギターが聴きたかった。
最初の4曲は良いと思えた。

最初は何だこれって感じで笑ってしまったが、好きになった。

メメント

凄まじく面白い。過去へさかのぼっていく形式は斬新に感じた。
ポケーっと見ていることはできない。多少頭を使う。それだけに惹きつけられる。
人によってはただ疲れるだけかもしれないが。
時系列順に見たならば単純な話なんだろうが切り取り方で面白さがこれほど増すとは。
感情移入ができるならば、恐ろしさや悲しさを感じられるだろう。
記憶というものについても考えさせてくれる。個人的には大当たりの作品だった。

ダイハード

ブルース・ウィリスの出世作ということで見てみた。
まず気づいたこと。日系企業のビルが襲われるあたりが時代を感じさせる。
日本はバブルの頃って相当嫌われてたんだなぁ(笑)。
次に悪役のボスがスネイプにしか見えん。登場してすぐにスネイプに似てるなぁと思った。
おもしろいなぁと思っていたが、調べてみたら同じ俳優だった...
内容は面白かった。脇役が良い。魅力的だ。
名字を変えていない奥さんの存在は話の緊迫感を上げている。
リムジンの運転手は面白い。いい感じの緩衝剤になっている。
パウエルという警官もいい味を出している。
カールという悪役はジョンと因縁を持って何度か対決するが、これもいい。
伏線の張り方と使い方がうまいなぁと思った。面白かった。
ダイハードは4しか見ていなかったから2と3も見ようと思う。

Subway123

ジョン・トラボルタがPopmartツアーの頃のエッジに見える。見えないかな?
中盤までは良かった。後半がアクションものになってしまうのが残念。オチもひとひねり欲しい。
心理戦のところは楽しめた。デンゼル・ワシントンは演技がうまいなぁ。

TOEIC受験

TOEICを受験した。
初めてだった。勉強しよう、勉強しようと思っていたが、結局模試を三回解いただけ。
で本番。模試に比べると簡単だったように思える。
まあ、できたと思っている時ほどできてなかったりするのだが。なにはともあれ結果が楽しみだ。
なんというか、久しぶりに集中した。
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