本切羽と仮切羽

服を直しに出した。
ジャケットの袖口の部分のボタンをつけ直してもらった。
飾りで付いているだけで機能しないボタン。
勝手に仮ボタンなどと呼んでいたけどしっかり名称はあった。
袖口の開く部分を切羽(せっぱ)というそうだ。
切羽詰まるの切羽だ。
それがボタンで飾ってあるだけの物は仮切羽というらしい。
きちんと開くのを本切羽という。

言葉だけは見たことがあった。
ずっと『ほんきりばね』とかよくわからない読みをしていた。
音読みと訓読みが混じっているのがおかしいじゃないか。

直しに出した時はボタン穴も開けて欲しいと言ったが、断られた。
細かいところで糸がほつれてしまうからとか何とか。
ようはキレイにできない可能性があって責任が取れないから断るとのことだった。
チェーン店みたいなとこだったからだろうか?
テーラーみたいなとこだったらきちんとやってくれるのだろうか?
ボタンだけつけ直してもらって、穴は自分で開けた。

ジャケットなんか仮切羽のモノが多いような気がするのだけど本切羽の物の方が自分は好きである。
袖がまくれて便利であるということが第一。
多少暑くなってもジャケットが着られる。
第二には遊べること。
袖口のボタンを外して着ることができる。
ハズシというのか着崩しというのか遊びというのか。
そういったものを効かせることができる。
要は本切羽だと同じ服を着るにしても色々な着方ができて面白いと思うのである。
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シャツの断捨離 その1

全部ZARAのストレッチの効いたシャツ。
着易いしスッキリしたシルエットなので好きだ。
買ったばかりの時の着心地は大変素晴らしい。
何回も洗うとだんだんストレッチの弾性が失われて行く。
ぞんざいに扱わないで手洗いとかにすればもうちょっと長持ちするのだろうか?
黒のシャツは長持ちしそうと思っていたんだけど首元や袖口が白っぽくなってくる。
それでも白のシャツよか長持ちはする。
グレーのは使い易かった。グレーは使い易い色だ。
赤は...
使いにくい。
無地で真っ赤はなおさら。
赤色好きなんだけどね。

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