コクリコ坂から

ジブリを映画館で見るのは久しぶりだった。
ハウル以来だろうか。

恋愛ものなので、恋する二人には問題が立ちはだかる訳だけど、その問題が何なのか分かっててしまったのはちょっと残念だった。
テレビCMである台詞が言われていたので、もう何が問題なのか分かってしまっていた。
そういうネタ絡ませてくる話なのかと意外に思っていた。
最近だとピングドラム見てて、その前にウテナも見直したので自分の中では旬のネタみたいなもんだった。
ただジブリでこのネタをガチでやるわけは無いだろうと思っていた。
そうすると映画の結末もある程度予想がつく。
予想を裏切ってくれたら、それは個人的にすごく面白かった。

ということで、恋愛方面の話は普通というような感じである。
切ない感じでは無くて、まあるく収まるので、普通に後味の良い話という感じ。
女の子は可愛いし、途中、男の子の方がよそよそしくなるのなんかも自分には現実感を伴って面白かったけど。

面白いと感じたのはカルチェラタンという学生会館のようなものに関する話。
カルチェラタンの中はゴチャゴチャしていて楽しい。
あのゴチャゴチャしてる感じがジブリっぽいなぁと思う。
学生会館の取り壊しを防ぐために学生が掃除をしたり、人を訪ねたりするのだけど、それに懐かしさを感じた。
学園祭とかそれほど昔のことでもないけど、懐古してしまった。
その点が自分にとっては良かったと思う。

尺はそんなに長くなくって、コンパクトにまとまってていいんじゃないかなと。

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レ・ミゼラブル

なんとは無しに読んでみることにした。
読み始めたところ。
あらすじを見るとジャン・ヴァルジャンの物語と書いてある。
でも最初は一人の司教さんの話がしばらく続く。
最初からジャンの話かと思っていたので、どうつながっていくのかよくわからず困惑している。
その時代のフランスに関した見慣れない単語もチラホラ出てくるので、読みずらい。
読み始めなのでしばらくは我慢かな?

マック故障

マックが壊れた。
スリープにして鞄につっこんでいたら熱くなっていた。
この時点で何かヤバいなと思った。
スリープ状態で持ち歩くなんて結構やっていたんだけど...

状態は以前のフリーズと同じで立ち上がらないというものだった。
フリーズならもう慣れていたのでまだ比較的落ち着いていた。
作成中の文書があったのだけがすごく引っかかっていた。
3.4時間かけた程度の文書だったので当時はつらかった。
ただ案ずるより産むが易しで、作り直せば意外と、なんてことが無かった。
バックアップは五日前くらいのがとってあったので、最悪復元すれば良いと思っていた。

セーフブートをまず試す。
ダメなのでOSのディスクから起動して、ディスクユーティリティでディスクの修復とアクセス権の修復を試す。
これもダメでこの時点で、作成した文書はもう戻ってこないなと思った。
ここまでで文書について随分と固執していたので何度も同じ操作を繰り返していた。
それでもダメだったので、諦めがついた。

バックアップからの復元があるという安心感があったので、そこからはむしろ清々しい気分でこの事態に対応していた。
でも一時間かけてバックアップからの復元が終り、再起動するという時点で、再起動が行われない。
もう今回はダメかと思ったが、まだOSの再インストールがある。
希望を捨てずに再インストールを試みた。
が、これも途中で止まりもう自分の手には負えないと思った。
マック終了のお知らせである。
バックアップがまだあることが諦めを後押しした。

内臓のHDDがもうダメなんだろうと思う。
電源をつけてもリンゴマークが出るだけで、回転するマークさえ出ない。
腹が立つのは五分くらいすると勝手に再起動し、虚しく起動音が響くことである。
内臓のHDDだけ換えれば多分直るだろうなんて今は考えている。
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