ハングオーバー

最近、続編がやってて、見てみようと思った。
続編の方はもう映画館での上映が終わってしまったみたいで、残念だった。

酒を飲んで起きてみると、部屋に赤ん坊や虎が居たり、花婿が居なくなっている。
だが何が起きたのか誰も覚えていないと。
それで何が起きたのかを探っていくという話。

サスペンス風な設定で、なかなかワクワクする。
でも何が起きたかに期待はしない方が良い。
赤ん坊や虎、花婿の失踪やらに関しては別個の出来事の結果で、相互の関連性といったものはほとんどない。
酔っててアホなことをやったというだけである。

コメディとしてはそれなり。
下ネタが多いのは良いとして、ちょっと痛そうなシーンがパラパラとある。
鉄の棒で殴打されるとことかスタンガン受ける場面とか。
スタンガンのシーンは正直笑えない。
あれはやり過ぎ。
子供にやらせるのとか、スタンガンで倒れた人間を見てみんなで笑ってるのとか、あまりいい気分では無い。
真面目に考え過ぎかな?
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自転車の修理

前輪のブレーキが擦り切れており、片側のブレーキが動かないのでブレーキが車輪を挟むこともできなかった。
後輪はブレーキをかけるとキーキーと音を立てる。
そんな状態だったので自転車屋まで修理に行った。
前輪の方はブレーキ用のゴムの交換だけで、店員さんがどこかのネジを回すと動かなかった片側のブレーキも動くようになっていた。
後輪のブレーキ音はディスクブレーキを使っている限り出てしまう音らしい。
前輪のブレーキを直す時に、店員さんが前輪が歪んでいるということに気がついたらしくこれも直してもらった。
前輪のスポークの一本が完全にダメになっていることもわかったので交換することになった。
最近、特に自転車こぐのが疲れると思っていたのだが、それは前輪の歪みが原因だったようだ。
前輪が擦れてペダルが重かったのだろう。
ブレーキとスポークの交換は各1000円程度だった。
ブレーキは片側が全然動かないので、高くつきそうだと思っていたが、案外安くて良かった。
帰りはブレーキもちゃんと効くし、ペダルも軽く気分よく帰ることができた。

第9地区

パッケージに移っているエイリアンのシルエットがいかにもB級臭かった。
B級映画を見ようと思って、借りた。

見始めて最初に抱いた印象はキモいということだった。
エイリアンが気色悪い。
グロ耐性はあまり無いので、厳しかった。
昆虫みたいで作中ではエビと呼ばれている。

物語の背景は現実的。
急に現れたエイリアンが難民キャンプみたいな場所に押し込められて生きている。
現地のヒトはそれが嫌でエイリアンにどこかに行って欲しい。
それでエイリアンの移住が行われようとしている。
舞台が南ア共だし、エイリアンじゃなくて人間の難民だけど、実際に同じようなことが起きているので何だかリアルである。
監督さんは南ア共の人だということで、納得。
他の場所だったら、この雰囲気は出ないんだろうと思う。

映画の始めの方は色々な人物のインタビューが多い。
その後もインタビューの映像が入ってくる。
部分的にドキュメンタリーみたいな形になっている。
どうやら主人公はエイリアンの移住計画を指揮する人間で何かやらかしたのだということがほのめかされる。
エイリアンやらスラムの劣悪な環境を見るのが苦痛だったけど、続きが気になったので見ることができた。

途中からは次第に人間の醜悪さが際立ってくるので、エビの気持ち悪さはあまり感じなくなる。
人間の醜悪さだけど、視覚的なものに限らず、言動によって伝わってくる。
文明化の進んだ世界における人間の利己的な行動が見られる。
原始的なものとしては、劇中に出てるまじないなんかも妙にリアルで...

主人公にあることが起きて、それを解決するために主人公は奔走するというのが大まかな話。
主人公は非常に人間的で、見てる時は気に入らなかったんだけど、見終わるとうまく描けていると思う。
その場で本人にとって最善だと思われる行動をとって、結局失敗するのなんかは非常に現実的。
何度か現実的とかリアルとか書いてるんだけど、SFとしてはほんとに現実寄りな映画。
それで、結局B級を期待したところが、意外なアタリだったというオチである。
今まで期待してて、期待を裏切られ落胆するという映画はあったけど、珍しい逆のパターンである。
映画のオチもあとは視聴者のご想像にお任せします的な終わり方で、自分の好きな部類だった。
明確にハッピーエンドでは無いけど、希望が持てる。

エビがキモいと最初に書いたけど、最後の方にはそういう印象は薄れた。
思い返してみると、作中ではむしろある一体のエビが最もまともで良識があったりする。
エビの子供も出てくるが、個人的にはこの子がかわいかった。
まあ受け付けないヒトもいるだろうけど。
純粋無垢で...子供は宝だなぁと思う。
エビの視点から見るとなかなか泣ける。

映像がグロいので、あまり公にお勧めできるものでもないと思うが、良作だと思う。

バルマン秋冬立ち上げ

今日から立ち上げ。
ダブルジップバイカー、ブッシュパンツ、青緑ターコイズの3枚組Tシャツ、ヘンリーネックの長袖、カーキのパーカーあたりが欲しいなぁ。
ただの願望。
下半期の楽しみにTシャツくらいなら...

イヤホン故障

アップルのイヤホンが壊れた。
一ヶ月前にリモコンが効かなくなった。
それで今度はリモコンのついている右側から音が出なくなった。
外傷は無いんだけど、断線してしまったみたいだ。
機械に巻いたりとかしないで、丁寧に使っていたつもりだったけど、壊れてしまった。
おそらくランニングの時の振動で上下するiPhoneの重みで引っ張られてダメになったんだと思う。
一年以上はもったので良しとしよう。
IMG_3602.jpg

アメリカの国内線

アメリカの飛行機の国内線の予約をしよう思っていた。
出発の一ヶ月前には予約しとかないとなぁと考えていたが、なんだかんだで伸ばし伸ばしになっていた。
一ヶ月前は往復30000円だったというのもある。相場は知らないのだが、ちょっと高いと思っていた。
それが一週間前に見ると22000円になっているではないか。
これには少し感動して予約をしようと思ったんだけど、また忙しくなって予約しなかった。
それでまた今日見てみると17000円になっている。
安い。それに最後の一つということで、これは予約をした。
こんなに安くなるとは知らなかった。
一人旅なので直前まで引き延ばせたということはあるが、10000円以上安くなるのはすごい。
国際線もそうなのかと思ったが、これは調べてみると旅行社に頼むのと大差がなかった。
国際線は直前とかになっても安くならないのだろうか?
少し欲が出てきた。

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

邦題はダークサイド・ムーン。
原題はDark of the moon。
全然内容と関係ないけど、何故Dark side of the moonではないのだろうか?
Dark side of the moonの方がしっくりくるような気がする。
劇中ではピンクフロイドの名前まで出してるんだけど、題名にするとなると問題なんだろうか?

最初の方のワクワク感は今までの中では一番だった。
実際にあった話と絡めてある話は、面白いと感じる。

ストーリー自体にはそれほど期待しておらず、映像だけ楽しめれば良かった
その点は満足。
3D映画として見応えはあった。
アバターと同じ3D用のカメラで撮影しているから、コンピューターで変換しただけの作品よりはよほど良かったと思う。

戦闘自体は前作の方が面白かったと思う。
前作は敵が多彩だったし、個人的には合体という熱い展開があった。
今回は悪役があまりいなかった。
メガトロンの扱いなんて酷いもんだ。
色んな意味で良いように使われて、すごい気の毒。
なんというかXmenのマグニートーみたいな悪役になって欲しかった。

残酷なシーンも多かった。
人間に対してもトランスフォーマーに対しても。
現実にある戦闘は酷いもんだとは分かっているが、この映画にはそういうシーンは期待していない。
味方が敵を倒すシーンにしてもちょっとやりすぎな場面がある。

予告から人間対トランスフォーマーが多いのかと期待していたがそんなでもなかった。
宇宙船がたくさん飛来してるシーンなんかはガンツのイメージがあったし。
人間対トランスフォーマーの戦闘は少しあるけど、個人的に好きだ。
大きいものを小さいものが倒すというのが面白い。

カーチェイスの場面もフェラーリなんかが出てきてかっこいい。
予告でも見られるワーム型のロボットのシーンは必要性には疑問があるが、迫力満点。
ちょっと尺が長く感じたけど、迫力のあるアクションが好きなら見に行くべき。
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