ニットの洗濯

1、2週間前から急に冷えてきた。
寒くなってくるとニット類を着るようになる。
ニットは何も考えず、洗濯機につっこむと縮んだり、型がくずれるので、多少注意がいる。

肌着でもないし、毎日同じものを着る訳でもないので、シーズン中に2、3回ドライクリーニングに出せば良いと思っている。
自分で洗いたければ、洗剤を入れた水で、手洗いして、脱水にかける。
脱水が良いのか悪いのかは知らない。どうなのだろう?
干すのは床に広げて、平干しする。

日本語のタグだと水洗いダメで、ドライクリーニングのみってのは多い。
一方で外国語のタグには手洗いは良いと表記があったりする。
そうすると手洗いでも良いのかなとも思う。
一応洗剤は入れておくけど。

ときたまドライクリーニングに出すのが一番楽だろうから、とりあえずはこの方針でいこうと思う。
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靴下とパンツの買い替え

靴下とパンツ、その他の下着類は定期的に入れ替える。
古くなったものを一気に捨てて、新しいのを買いにいくことにしている。
どれくらいの頻度で買い替えているかわからないので、書き留めておこうと思った。

靴下はゴムの締め付けが嫌いだし、体自体の抵抗力も無いようで、たまにかゆくなるので、丈の短いものを買っていた。
ただ寒くなって、ブーツなんかも履くようになると丈の長いものにせざるを得ない。
以前買ったGAPのものは良かった。
今回はユニクロで買った。4ペアで1000円程度。
安いのかは知らないが、色は豊富で良いと思う。
そんなに特徴的な色は買ってないのだけど。
最近はボルドー、ワインレッド、バーガンディーといった色が良いなと思っている。
余談だけど、これらがそれぞれ別の色名として設定されているとか。
意外だった。
IMG_4166.jpg

パンツはこれまでに色々試した。
ユニクロのプレミアムコットンや、無印良品のものなんか。
それで、結局ユニクロのシルキードライが良いという結論に達した。
着心地が良いし、蒸れない気がする。
パンツの話で申し訳ないが、下着は快適に過ごす上で重要である。
シルキードライは一つ1000円くらいするが、少し高いかなと思う。

カイジ2

原作を知らない、前作も知らない。
付き合いで見に行った。

原作は絵柄で読まず嫌いになっているだけ。
面白いんだと思う。自分の中ではジョジョもバキも同じ印象。
絵柄が独特なものは受け付けないって人は多いと思う。
読んでみようとは思う。

原作を知っている人間の感想を書くとする。
前作は良かったが、今作はいまいちらしい。
かなり端折っている箇所があって、沼というパチンコがメイン。
パチンコも所々原作から削られているらしい。

あまりギャンブルという印象は無かった。
頭脳戦という訳でもないし。
なんというか、金庫破りの映画のような。
標的がパチンコで、パチンコを確実に攻略するためにグループで創意工夫をこらす。
面白い発想もあった。

演技は仰々しいのが好きであれば、楽しめる。
藤原や伊勢谷の演技は少しオーバーなんだけど、作品には合っていると思う。
香川照之は普通に芸達者な人だと思う。

個人的には、所々笑える場面もあって良かった。
美心がちょっと出てきた時とか山本太郎が出てきた時とか。
美心はキャラクターだけ知っていたので。
山本太郎は反原発のシリアスなイメージが自分の中にできていたところに、不意に映画に出てきたので、なんか笑えてしまった。

原作が好きな人にはあまりおすすめじゃないんでしょうが、原作知らなければ、別に良いんじゃないでしょうか。

Following

クリストファー・ノーランの映画ということで。
クリストファー・ノーランの監督作品で見てなかった最後の一つだと思う。

映画がどういう構成のものか知らなかったもので、若干混乱した。
メメントは時系列が真逆だったけど、この映画はバラバラになっていると思う。
途中で気付けるけど、それまでは少しよく分からないシーンがちょくちょく入ってくることになってしまう。
時系列がバラバラだとあらかじめ知っていれば、多少見易いはず。

主人公の見知らぬ他人を付け回す趣味だとか、ある登場人物の空き巣に対する考え方とかは面白かった。
見知らぬ他人を観察するってのは、多かれ少なかれ、無意識にだって、日常に行っている。
ランダムに選んだ人を長時間観察し続けるというのは面白いかもしれない。
などと考えてしまったのは少々危ない。
個人的に知っている特定の誰かをつけるとなるとストーカー。
不特定の誰かをつけて楽しむってのも、十分危ない性癖。
空き巣に入って、部屋を観察して、そこに住む人を想像するという話も面白いと感じた。
けどこれも変態チックな性癖だろうな。

こう書いているとどんな話なのか分からないだろうけど、サスペンス映画。
話の全容がなかなか見えないので、先が気になった。
短いけど、面白い映画だったと思う。
モノクロ映画だけど、特に気にならなかった。
BGMで印象的なものがあった。なんというか緊張感を煽る感じの音楽。
インセプションでもそういのがあった。
クリストファー・ノーランが気に入っているなら、楽しめると思う。
少なくともプレステージよりは良かったと言える

海外でのiPhone利用

部屋を整理していたら、海外でのiPhone利用についてのソフトバンクのウェブページをプリントしたものが出てきた。
以前に海外に持って行ったものだった。
海外でのスマートフォン利用で自分がまず思い浮かべるのは、パケット代が思いがけなくかかるといったことである。
俗にいうパケ死である。
パケ死に対して過剰な恐怖感を持っていた自分は万全を期して、色々プリントして持って行った訳だ。

もう海外にiPhoneを持って行った経験も3回程になったので、ここらでまとめておこうと思う。
第一に、使用上限額の設定とか通知の設定をしておくこと。
通知に関してはすぐ来るわけではないので、タイムラグは考慮しておくこと。
パケット代に関しては事前に定額対象事業者について調べて、接続する事業者を間違いさえしなければ、問題は無い。

一ヶ月近く海外にいた時には、もろもろ含めて4万くらいになった。
これをどう判断するか...
安くは無い。
ただ海外に持って行くのは初めてだったし、iPhone以外の連絡手段は無かった。
それにちゃんと役立ってくれた。iPhoneのおかげで、色々円滑に進んだ。
マップはよく使った。団体で行動する際に、使わざるを得ないという時が多かった。
まあ人柱になっていた感はある。
うん、ええ、『YOU ARE OUR GPS!』と言われた。
素直に喜んでいいのか... 裏が無いことを願おう。
パケ代に付いても何にしても使わない時は機内モードにしておけばいい。
どこでもネットにつながるってのは魅力的。
いざという時だけ、と決めておけばいいのだろう。
一週間程度の旅行なら、それほど高くつかないだろう。

と思うのだが...
そんで2回目、一週間程度の旅行で、1万5千円。
これも特に気にはしなかった。初めての旅行先だと本当に役に立つ。
単にiPhoneに頼り過ぎて、自身の問題解決能力が下がっているということはひしひしと感じるのだが、気になったことをすぐに調べられる誘惑に負けてしまう。
この時は1万5千円の内訳を気にしていなかったのだが、今はきちんと見ておくべきだったと思う。

3回目、これはだいたい5日間で、25000円。
これに関しては、あれれ、あーあという感じだった。
何でこんなに高いのか、インターネットほとんど使わなかったんだけどなぁと思った。
パケ代では無くて通話料だとか、メールが高かった。
2回目の時も現地の知人と連絡を取っていたのだった。だもんで滞在期間の割に少し高くなっていたのだった。
3回目ではけっこう頻繁に現地の知人と連絡を取っていた。
ただし高くなるほど通話やメールをしているつもりは無かった。
自分からは極力電話をかけなかったり、注意はしていたのだ。
...というのが、まさしく愚の骨頂。
事実を知っている人間からすれば、こいつは何を言ってるんだ...と言う訳でして。

まあ下調べしてなかったのが、悪い。
実の話、海外だと着信した側にも金がかかる。
いや、こんなことも知らなかったとは、恥ずかしい。
その上、着信した場合の方が高いという二重のトラップ。
わざわざ気を使って高い金を払っていたという訳である。
それなのに、本人は節約できたと思っているのが、たまらない。
いやもう滑稽ですね。自分のことなんですが。

結論を言うと、iPhoneは持って行くにしても通話やメールとは切り離して使うべしと。
とりあえず、今度はこの方針で行こうと思う。
また失敗するかもしれないけども。



猿の惑星 ジェネシス

全然見る気がなかったのだけど、誘われて見ることに。
悪く無かった。

涙腺緩み過ぎで、参考にはならないだろうけど、若干泣きそうになった。
とりあえず、主人公の猿と人間の間の愛情は良かった。

何となく怖いイメージを持っていたけど、そんなでは無かった。
けっこう猿が好き勝手やって怖いという想像をしていた。
実際は悪い人間から猿達が独立するといった感じの話だった。
結局のとこ猿側に感情移入するので、問題は無い。
ただ主人公の人間もいるので、それほど単純でもない。

個人的には主人公の人間がスパイダーマンのハリー役の人で好きだったので、かなり主人公の人間にも感情移入していた。
スパイダーマン3は泣けた。
この俳優さんも個人的に良い人っぽいと認定している。

猿の方は、だんだん主人公の猿、シーザーの顔つきやら体つきが変わっていくのが、面白い。
最終的には、あまり面影が残っていない気がする。
ストーリーのせいなのかもしれないが、なんだかイケメンに感じてくるのが、面白い。
猿なのに、イケメンに思えるのが何とも不思議。
猿軍団も個性のある面子がいたのが良かった。
主人公のチンパンジー、シーザーがリーダー、オランウータンが参謀役、ゴリラが切り込み隊長みたいな感じで、面白かった。
彼らが並んで路面電車の上に乗って侵攻する様はシュールだった。
シーザーは決して一線を超えなかったり、一方悪意を持ったチンパンジーが居たりとキャラクターがあった。
もう少しそれぞれに見せ場があれば、なお良かったと思う。
ゴリラは良かった、泣ける。
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