Giuzeppe Zanotti Designのスニーカー

来期の予約が始まってしばらく経ち、冷静になってきた。
バルマンの来期のスニーカーは定価で買うほどではない。
9万近く払ってスニーカーを買う程の良いご身分ではない。
初のスニーカーだから、気になることは気になるけど...
ルック通りの格好がしたい訳でもないし、セールにかかれば買うかも?

何か代わりにスニーカーが欲しいと思い、少し探した。
ジップが付いていて、着脱し易いハイカットという感じのものを。
それで、ザノッティのスニーカーに落ち着いた。

メンズのスニーカーの取り扱いはエイトミリオンだけらしい。
他で買おうと思うと、オフィシャルサイトや海外のセレクトショップからになる。
海外からの場合、革靴は関税が高い。

とりあえず、関連したページを記録しておく。
http://eightmillion-jumble.blogspot.com/2011/09/new-arrival-giuseppe-zantti-mens.html
http://www.studiohomme.com/en/giuseppe-zanotti/gzd-sneakers/1034/2/24

全然別の話で、AntonioliやRestirでも来期の予約が始まっている。
Luisaではセールが始まっている。
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リアルスティール

ロボット同士のボクシング。
予告を見るとロボットと人間の動きがシンクロするという設定があるらしい。
これだけでロボットコンテストとかガンダムファイト的なものを想像して期待を膨らませていた。

ロボットはもう少し工夫が欲しかった。
外見だけじゃなくて、それぞれ能力に個性を持たせたら、もっと面白くなったはず。
ロボットらしいことというか、人間じゃできない感じのことをもう少しやらせるとか。
ベタだけど、必殺技も何かド派手なものがあってもいい。
必殺技が無い訳ではない。
音声入力操作でヒュージャックマンが色々技名を叫んでいる場面は微笑ましかった。
大の大人がゲームに出てきそうな技名を言うというのが、面白い。

もう一つの話の軸は認知していなかった息子と一時的に過ごすことで、ダメ男が再起するといった感じ。
ヒュージャックマンが演じる主人公のクズっぷりは面白い。
ドラマは求めていなかったので、そんなに気にはならなかった。
でも厳しく見れば、中途半端な感じはする。
終わり方は色々な点でそんなにスッキリはしない。
少し無駄にひねってしまった感じがある。
シンプルにすれば良かった。
あとは、後日譚をエンドロールに挟んで欲しかった。

日本贔屓と言えるのかはわからないけど、日本語がしばしば出てくる。

あとは、一つよく分からないことが残った。
息子が父親の秘密は守るよといった感じのことを言うのだけど、その秘密が何なのかなぁと思った。
個人的には主人公と息子の関係に関することだと面白いと思うんだけど、あの場面で言うことでも無いような気もする。



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SENSE 1月号

ディオールオムの工場見学が特集だったので、購入。
他は相変わらず「黒」が多い。
この雑誌は「黒」を雑誌の特徴にして、ある意味開き直ってるので、好感は持ってる。
見てて楽しいかとなると、そんなに...
モデルじゃない一般人が真っ黒は厳しい...

工場見学の生地。
ジャケット、靴、鞄の工場が出ている。
高価なのにはそれなりの理由があるということを理解できる内容。
個人的にはジャケットの芯地の話はとても面白かった。
買って良かったとか、買いたいと思うような話。

クリスへのインタビューも面白い。
コレクション外の商品にも全部目を通すってのは、真面目だなぁと思った。

工場の公開は滅多に無いことで、珍しい記事なので、買う価値はあるかと。
販売促進したいなら、蘊蓄とか製品の外観からは見えない価値とかをブランドはアピールしても良いと思う。
というか、単に自分はそういう記事をたくさん読みたい。
もっとメゾンの工房の特集して下さい。

余談でメンズクラブの一月号が目についた。
キムジョーンズのルイヴィトンを着たヒデが表紙。
色鮮やかなので目につく。
良いトーンオントーン。

マサイチェックを取り入れたストールは欲しい。
値段は48000円くらいらしく、ヴィトンにしては安い?
なまじ買えそうな値段なので、空想が膨らむ。
ただ懸念材料は、すでに巻いた状態になっているらしいこと。
ある程度のアレンジの幅があれば、良いな。

マネーボール

野球はあまり詳しく無いのだけど、楽しめる映画だった。
統計的に選手を分析して、点を取って勝てるチームを作ったらどうなったの、というお話。
だから分かり易かった。

見た目や私生活の問題などを排して、野球で勝つということだけに着眼して、客観的に評価して選手を選ぶ。
これは素人考えだと、非常に効率がいいと思う。

一方でスカウトはフォームがダメ、見た目がダメとか客受けなんかも考えて選手を選んでくる。
監督も自分の経験に則った判断をする。
だから案外、試合に勝つためだけの選手選びってのはされていないのかもしれない。
映画の中では少なくともそんな感じの描き方だった。

色んな選手を見ている監督やスカウトの経験則さえ排してあくまで客観的な数値を信じてチームを作る。
このことは当然、監督やスカウトとの対立を生むので一悶着と...
経験から得た知識や勘ってのを排除するのはどうなのだろう?
統計、数値のみを信じれば結果が出るのだろうか?

単純にマネーボール理論を絶対的なものとしては描いていない。
まあ、それでもこの理論を貫いて生じた結果はすごいのだが。
現実の厳しさも描かれ、それほどのカタルシスも無く、最後は哀愁を感じるような終わり方。

スカウトやトレード、選手の首切りなんかもゲームのように描かれ頭脳戦が有り、面白い場面があった。
他方、選手にとっては残酷なものであることも、感じた。
プロスポーツはシビアな世界だ。
自分たちが見ているのは生き残っている人たちだけなので、いわば光の側面しか見ることは無いのかなぁということをふと考えた。

最後に、気になったこと。
ブラピ扮する主人公をマネーボール理論に引き込む、野球オタクがいる。
劇中でこの人物はしばしば理論に則って選手の評価額をつける。
この人物が日本人の有名どころの選手を評価したら、どうなるのかなぁと気になった。
最近話題に上がる、ダルビッシュとかどうなんだろう。
他には現在でもマネーボール理論は通用しているのかとか実践しているチームはどこがあるのかとか、色々疑問はわく。

色々考えたり、感じたりできる良い映画だったと思う。
自分があまり普段関心の無い分野だけになおさらそうだった。

オンラインショップのセール

Luisa、RESTIR、RINKAN、CAVE、SALONEなどなどネットでのセールが始まっているので、書き留めておく。

RESTIRは時間限定と謳っているけど結構な頻度で繰り返す。
セール前は売り切れていたものがなぜかセールで買えたり、デッドストックが補給されたり、セールにかかっていたものが途中でかからなくなったり不思議なセールである。

RINKANは中古衣類だけど、かなりお得感があるので書いておく。
普通に今期のものが買えたりする。
通常時よりかなり値段を下げた上で、10%のポイントが付く。
さらに銀行振込か代引きで10%オフなので、相当お得感がある。

Balmain pre-order on official web site

バルマンの公式サイトでもプレオーダーが始まっている。
サイズが揃ってる訳でもなく、商品も全部載っている訳じゃない。
それがいまいち。

シャツはそんなに無い。
普通過ぎてみててもつまらない。

ジーンズはルイザと大差ない。
気になるのはやはりブリーチバイカーと新型のコーティング。
ブリーチは公式だとタイダイとなっている。
新型は見た感じスキニーなのが若干の不安要素。

コートではサファリが見られる。
サファリは切り替えを多用していて見る分には面白い。

ジャケットというかレザーはルイザと同じ。

スウェットではカーディガンやらセーター、ジップポケットのスウェットなんかが見られる。
カーディガンやセーターはダメージが入っている様子。
ただ商品でダメージが入るかは不明。

シューズではリブディテールのスニーカーがある。
ベルト無ければ、良かったんだけど...
最近じゃ、ザノッティのスニーカーの方が魅力的に感じてきた。

Tシャツはルイザに載ってないものもチラホラ。
フェイデッドプリントはプリントが淡くて使い易そう。
ただサイズ展開が一つだけで、おそらくオーバーサイズなので微妙。

トラウザーもルイザに無いものがある。
生地がバラシアのバイカーが高価だったり、どう見てもただのトラウザーが二つ程あったり不思議。

ベスト、といってもジャケットなんだけど、ラペルがサテンのものがいくつか。
ライトグリーンのショールカラーも。
既視感が...

スカーフにはフェイデッドプリントのものが。
イーグルプリントのストールよりは使い易そう。
プレーンなフリンジストールはディテールが分かり易い画像。
ジャカードで幾何学的な模様がうねうねと見える。
一瞬ジバンシーのロゴが思い浮かんだ。
ランダムな模様だと良いな。

ベルトはバッファーローとスタッズ。
バッファローはもう仮面ライダーのベルトにしか見えない。
自分の中じゃ完全に仮面ライダー龍騎のベルト。
形状自体が似てる上に、バッファローのライダーが居た記憶があるのでもうダメ。
記憶が定かじゃないが、龍騎は面白かった。
今まで表に出すことが無かったロゴを出してるのもマイナス点。
あまりに分かり易いブランドアピールは要らない。
スタッズはつぶつぶがたくさん過ぎて、気持ち悪い印象。

アクセサリーには鞄と財布。
鞄は普通。
財布は鮫皮の小銭入れ?

12SS感想 その他

その他についてもだらだらと感想を

PIERRE BALMAIN。
完全にディースク。
ディフュージョンでバイカーが出たら終わると思っていたけど、さすがにそんなことはしませんよね。
頑張ってバイカーもどきは出している。
リブもディテールとして取り入れている。
あとはペイズリーを推している感じがする。
そもそもペイズリーは難しい柄だと思うが、これはダメなペイズリーじゃないだろうか。
Balmainの09AWやGivenchyの09SSあたりのくらい無いと個人的には着用はキツい。
今ファーストライン買っている人が買うってことはないだろう。
普通に考えれば、ファーストラインの普及版なんで若年層や興味の無い人に受け入れられるかどうかが問題なんだろうけど...
売れるんだろうか?
ペイズリーとか若者に受けそうに無いし、日本でピエールバルマンって言っても何だかね。
ピエールって何だかかっこいいイメージじゃないな。
でもピエールアルディは別に悪いイメージはしないから、ライセンスでネクタイやらタオルやらがあるのがマイナスイメージなんだろうか。
素人考えだと、ファストファッションがあるご時世にこういう中途半端なディフュージョンラインは意味があるんだろうか?なんて思ってしまう。
偽物なんかも増えそうだし、あまり良い印象は持てない。

GIVENCHY。
自分の中では完全にプリントTシャツブランド。
プリントに頼り過ぎ。
気になっていたのは09SSから10SSまでで、10AW以降は惰性で追っている。
プリントがかっこ良ければまだ良いんだけど、10AWのキリストであれれという印象。
11SSのピエロ+ヒョウ柄でこれは(笑)...となり、11AWのお犬様で完全にとどめを刺された。
個人的にはすごい悪趣味なプリントが多い。
まぁ毎期楽しみっちゃ楽しみである。どんなプリントが出るのかって。
でもプリントの大まかなデザインの使い回しが多い。
定番商品のマイナーチェンジと考えれば、まあ悪いことじゃない。
どちらかと言えばアンチなので批判的になってしまう。
でも12SSの極楽鳥花のデザインはけっこう好き。
着たいとは全く思わないけど、綺麗。
スパンコールを使ったものはオートクチュールらしくて良い。
他のプリントは相変わらず悪趣味なものが多い。
やっぱりプリントについてくらいしか書けない...

ジルサンダー。
ニットが綺麗。
パイソンプリントのTシャツがあるけど、パイソンはトレンドなんだろうか?

バーバリープローサム。
12SSのコレクションは予想外過ぎた。
11SSみたいのを期待していたら、路線が違い過ぎて、肩すかしを喰らった。
民族柄が多かったのとキャスケットのせいで全体的にいまいちに見えたのだと思う。
ネックがクシャッとなるニットが良いのと、やっぱりここのトレンチはかっこいい。

ランバン。
ルックが多彩でコレクションは毎期楽しみ。
価格も良心的なブランドだと思っていたんだけど、気になっていた切り替えのあるニットはお高い...

ジュゼッペ・ザノッティ。
Luisaにあるのはメタリックやスタッズだったりでちょっと無理だけど、プレーンなデザインのも普通にあるので、それは欲しい。
このジップ使いには心を動かされる。

12SS感想 BALMAIN

Luisaを徘徊して、得た印象をつらつらと書き出そうと思う。
現時点での感想を書いておくと面白いと思う。
BALMAINの11SSはシーズン中は特に気にならなかったけど、今になって思うと駄作が多かった。
デカルナンの辞任で買い急いでしまった感じがある。
反対に11AWはルックブックを見た時はGAPっぽいという印象や非常に野暮ったい印象を受けて、これはどうなのとか思っていたけど、アイテム単体で見てみると良いものは多かった。
こんな感じで印象は変わっていき、最初とは正反対になったりするので、面白い。

12SSは一応、デカルナンが去って、デザイナーがルスティンに変わった最初のシーズン。
既視感はあって、ファッション関係の人からするとつまらないんじゃないかと思う。
個人的には全然アリ。
11SSは駄作が多過ぎて、あまり比較にならない。
パイソンやクロコ、ノースリーブはあんまし...といった感じだけど。
ダメージ加工はかなり息をひそめて、グランジテイストは薄れている。
それでもパステルカラーは日に曝されたイメージだとかで、少しはデカルナンの路線を踏襲しているかも。
10SSにも似たようなものがあった。

まず値段。
安くなった?
何となく、そんな印象を受ける。
円高だからかな?
国内じゃ、代理店ついてるからおそらく3~4割増しの値段なんだろう。

カットソー類。
プリントものは置いておいて、パステルカラーのTシャツとヘンリーネックは欲しい。
Tシャツはボートネックっぽいのと普通のラウンドネックがあるけど、値段の違いはどこからくるのだろう...
プリントものはたいていのものは寿命が非常に短いので、あまり買わないことにしている。
今期はイーグルとバッファローがモチーフのよう。
ここのは手書き風で好きなんだけど、着る気にはならない。
買う気はないけど、ストールと同じモチーフのプリントは背面もプリントして欲しい。
ポロシャツは初めて見るけど、ブランドの持つイメージには合わない気がする。
浮いている印象。

パーカー類、シャツ類。
パーカーは定番商品なので、マイナーチェンジで継続するんでしょう。
ダメージ加工はほぼ無くなったのかな。
シャツはデニムシャツやクレリックは今までもあったもの。
チェックシャツは今期はないのかな。
パーカーもシャツもLuisaはあまりセレクトしてない様子。

ジャケット類。
ショールカラー、ピークドラペル、銀ボタンのダブルのジャケット。
ショールカラーって言っていいのかわからないけど、とりあえずショールカラーと言っておく。
ルックブックにあったミントグリーン?のショールカラーなんか最たるものだけど、エディスリマンのDiorが思い浮かんでくる。
既視感満載。

レザーアウター類。
パイソンはさすがに高い。
でもパイソンやクロコは悪趣味と思ってしまうので、全然惹かれない。
パイソンやらクロコ、レオパードとかアニマルモチーフは好き嫌いがはっきり別れるような。
ノースリーブのライダースはノースリーブなので、個人的には無理。
バイカーレザーはプローサムの11SSが思い出されるデザイン。
プローサムのはもっとゴテゴテだったけど、幾分か和らいだデザイン。
それでもゴテゴテには変わりない。
それに個人的には日本じゃ春夏にレザーは狂気の沙汰としか思えない。
一方でお洒落は我慢なんて言いますが。

ボトムス類。
バイカーはもうお腹いっぱいなので、スルー。
カラーバイカーはレベル高い。どうなんだろう。着られるのかな?
ブリーチバイカーはデカルナンっぽい。
マルチジップも継続のよう。
欲しいような要らないような。
デザインが安直ですよね。
でも未だにジップの色んなデザインに惹かれることは多い。
プリントデニムはGivenchy好きな層に受けそう。
新しいデザインも1つ。
新しいデザインのコーティングデニムは欲しいかもしれない。
腿のポケットが上を向いて、膝の切り替えがかなり上まで鋭く入っている。前面のポケットも何か違う。
後面の膝からポケットにかけてのステッチに画像の通りにコーティングがのれば、かなりかっこいい。
あとは素材さえ良ければ、是非欲しい。10AWのようなペラッペラのは勘弁して欲しい。
暑くなっても全然良いので、生地は良いものにして欲しい。
夏なんかにコーティングものはそれこそ通気性が悪くて蒸れて酷いもんだけど、これに関しては素材が良いものなら、お洒落は我慢を実践したいところ。

シューズ類。
スニーカーは欲しいような要らないような。
初のスニーカーだから、売れそう。
黒の方はなんだかリックのスニーカーみたい。
リブのディテールがある方はベルトがついていたんで却下。
買うなら安い方で。
でも冷静に考えれば、この価格帯のスニーカーなら他にも良いのが色々ありそう。
エンジニアブーツはただのエンジニアブーツ?
あまり詳しく無い。
ルックブックみたいにクシャクシャとなるものは安物じゃあまりないのかな?

小物類。
パステルカラーのストールは欲しい。
別にここのじゃなくても良いじゃんと言う心の声もあるけど...
イーグルモチーフのは観賞用に良さそう。
ベルトも欲しい。
プレーンで使い易そう。
でもバックルが一癖あるかもしれない。
2cm幅の方が良いかもしれない。
バッファロー?バックルのベルトは仮面ライダーの変身ベルトにしか見えないし、スタッズのはブツブツがちょっと気持ち悪いように感じるので、買うならシンプルなこのタイプのもので。

長ったらしく書き連ねた感想がどう変わってくのか楽しみ。
他のも時間があれば、書きたい。




2012SSプレオーダー

来期、12SSの服の予約は速いところは11月の初旬にはちらほら始まっていた。
でも本格的になるのは11月の下旬くらいからなのかな。
あまり詳しくは無いのだけど、来年使えるように情報は書いておく。

昨今はネットのおかげで、オンラインでの予約もできる。
最近はバルマンオムに傾倒していたので、なおさらネットの利用率は高かった。
日本では取り扱いが少なかったし、セレクトもまちまちだったのでLUISA VIA ROMAには毎期お世話になった。
LUISAは品数が多いし、サイトも使い易い。

というわけで、来期のプレオーダーはまだかなぁと心待ちにしていた。
それで本日ついにプレオーダーのページが見られるようになった。
今日はネット上だけど色々見て回るという楽しみができた。
服が好きな人は是非。

http://www.luisaviaroma.com/home.aspx?userlang=EN

キャプテンアメリカ

そんなに良く無かった。
予告の音楽、Toolの46&2でテンションが上がり、異常に期待が高まっていた。
それが一番いけなかった。

このことを差し引いて考えると、キャプテンアメリカの能力が地味なのが致命的ではある。
肉体が強靭で運動能力が高いというのはXmenでもスパイダーマンなんかでもある話なので、新鮮みが無い。
差別化するには、何か工夫して能力の凄さを映像で見せる努力が欲しいところなんだけど、能力が能力だけに難しいだろうなぁ。

敵も魅力的でない。
見た目だけかな...

ただあまり批判し過ぎるのも、心苦しい。
というのも、キャプテンアメリカはアメコミ映画の中ではかなり不幸な主人公に思えるから。
なかなか類を見ない不幸っぷりである。
見終わってまず、キャプテンかわいそうじゃね?という感想が出てくる。

映画の構成は好き。
最初のシーンが最後につながる。
正直、最初は本編が始まったのか分からなくて、別の映画かと思った。
最初と最後、終わり方は良かった。

アヴェンジャーズに続くので、アヴェンジャーズの公開前に借りて見ればいいのかなと。
アイアンマン、トニーのお父さんが出ていたり小ネタもある。
プロフィール

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