ランバンのすべて

ランバンの2010年のコレクションが見たくて、ネットで検索をかけたら、ランバンの記事を見つけたので、載せておきます。
だいぶ前の記事ですけど...
やっぱり個人的には2010AW、2011SSあたりが好きだなぁと思います。

ランバンのすべて

OPENERSは色々載ってますね。
時たま覗いてみると良いかもしれません。
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GQ 2012 10と11

39 43 79 93 102 103 104 106 136 151

33 45 46 64 65 66 86 99 100 111 116 120 152 154 166 224 275

AMI、ザノッティ、ベルルッティ、細巻き傘などなど
英国特集は面白かったです。

GQ 2012 8と9

20 25 40 127 128 176

18 36 39 60 63 89 120 122 131

河毛さんのコラム、井上さんのコラムは読み易いですし、内容も面白いのでよく読みます。
その他、男の部屋についてとかデート用のお店についてとか。
部屋を作り上げるってのはかなり楽しそうで、憧れではありますが、まだちょっと無理ですね。
デート用のお店について、色々根拠を挙げて書いてて面白いですが、いささか下品になってますね...
オブラートに包んでも...まあ結局は同じですかね...
ファッションに関しては傘。
細巻き傘が欲しいです。
パッと思い浮かぶのはバーバリーとかFOXくらいですが。
プローサムのスタッズ付きのはかっこいいなぁと思います。
ただでさえ高いですし、とられたら相当ショックですから、それを考えると、なかなか手は出せないですけど。

アーカイブ Dior Hommeのジレ

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07AWのもの。
コレクションでは多用されていましたね。
シンプルで、レザーで、ジップアップ。
結構好きです。

お手軽な重ね着要員として、ジレに勝るものはなかなか無いんですよね。
ほぼ季節関係なく使えますしね。
ただ最近はほとんど着なくなっているような...
わざわざ着るのがおっくうになってしまったんでしょうね。

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ジップはおなじみランポ。
ダブルジップでも良かったかも?
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ほとんど使わないアジャスター。
でもアジャスターは好きです。

アーカイブ Balmain Hommeのベルト

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11SSのもの。
勢いで買ってしまったもの...
うーん。
10AWの五連メタルの亜型という感じではありますが、金具がわりと大きくスマートじゃないです。
あとこのバネがシャカシャカ鳴ったりしますね。
シーズンまっただ中に買ったものをしばらく間を置いて振り返りますと、やはり随分違った印象を持ちます。
この価格帯およびこれより安いベルトで他にも良いのが、色々あるわけですが、視野が狭くなってるわけです。
振り返ってみれば、浪費であった訳ですが、勉強代だと思っています。
このときの若干の後悔があるからこそ、冷静な買い物ができる...と良いのですが...
他には色々買ってるうちに、自分の好みもだんだん分かってくるものだと感じます。
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正面像です。
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スプリングは一応外せますよ。
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バックルのも外せます。
だからどうしたという話ではありますが、トリビアってやつですね。

HYKE 吉原さんのインタビュー

WWDに吉原さんのインタビューが載っていました。
ブランドのコンセプトを始め、わりとたくさん書いてあります。
期待は膨らみます...
それはさておき、単純に楽しみが増えました。

HYKEインタビュー

アーカイブ Balmain Hommeのデニム

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11SSのもの。
股上深めで、腿幅は太め、テーパードは掛かっているけど、どちらかといえば野暮ったいシルエット。
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フロント側には縦に長く一本ダメージが入っています。
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後ろにもダメージ加工はあります。
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元の色との比較。
きれいなアイスブルーで加工も面白いですが、シルエットが少し残念だったかなと。
良くも悪くも野暮ったかったんですね。
履いてて楽ですし、男っぽい感じはします。
でも個人的にはもうちょっと細めでも良いかなと思います。

アーカイブ Dior Hommeのストール

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09SSのもの。
平たく言えば、虫なんですが、幾何学模様にも見えたりと、面白いグラフィックでした。
まあ、観賞用ですね。
このころはまだクリスが色々試行錯誤してる感じがありましたね。
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HYKE

元GREENのお二方が復活するそうです。
数日前にちょっと書いてたら、このニュースで、偶然ですが、面白いものだと思いました。
メンズもやるなら楽しみですね。

アーカイブ Balmain HommeのTシャツ

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10AWのもの。
プリントが非常に美麗です。
なかなか一枚できるのは勇気が要ります。
いや、そもそもインナーですら憚られるのが普通でしょうか...
U2のアダムでしたかね。
彼は確かレディースの着てましたね。
まあ一般人じゃないから着てもまあ良いかなってなるんですね。
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背面も同じく。
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このプリントもいちおう手書き風になっています。
手書き風ってのは一応シグネチャになってるんですかね...
ダメージもたくさん入っています。
生地が薄い水色なのも良いアクセントです。
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本当にキレイで、観賞してるのが楽しいです。
たくさんの色が重ねてあって、プリントの仕方なんかも興味があります。
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おさるさんもいます。
スカルペイズリーもそうですけど、見てて把握し切れない感じがあります。
そういう印象を与えるというのは一つ、商品の魅力なのかもしれません。

ハイファッション デザイナーインタビュー。

雑誌と同じように目についたページだけとりあえず書き留めます。
2 20 26 31 36 43 65 83 123 126 131 157 160 164 165 172 195 196

デザイナーのインタビューがたくさん載っています。
ファッションに関するものから映画、アート、音楽に関するまで幅広く。
文化服装学院でのアルベールエルバスとニールバレットの講義に関しても少し。

IMG_5912.jpg


気になった部分や言葉は挙げてみようかと思います。
最初の方にカラーでポートフォリオがあるんですが、そこにGREENのお二方が出ています。
が、残念ながらインタビューとかは無いんですよね。
ミリタリー色強くて、結構凝った服があって、ドメスティックの中ではかなり好きなんですが...
活動再開はするんですかね?
そういえば、エディやデカルナンも載ってないですね。
ま、載ってなくても十分面白いです。

1940年代の若者のようにしっかりスーツで決めた21歳の男性が現れたら、本当に驚くだろうと思った
これはラフの言葉ですが、最近は究極的に行き着く先はクラシックなのかな、なんて思ってきています。
若くして、古典的な男性服やフォーマルなんかの知識があるってのは、かっこいいんじゃないでしょうか。
ついでにそういったものが知識にとどまらず、身に付いているというか、本人のスタイルに昇華されていれば、尚更でしょうかね。

私は学習欲が強いのです。分からなかったり、醜いと思ってしまう物事を理解したい。
ドリスの言葉です。
何故それを嫌うのか、他に違う利用方法は無いかなどに興味があるそうです。
こういった姿勢は見習いたいですね。

僕は代替可能ではないものでありたいと思ったのです。
ハイダーの言葉。
ただ単にかっこいいので笑
こういうことを言っても、違和感が無いようになれたらすごいですね...

過去からインスピレーションを得るにしろ、私はそれを自分の言葉や形、コンセプトやアティチュードに変えたい。
人々に簡単で瞬時に理解できるものを一方的に押し付けるのではなく、疑問を投じたい。
ラフ様です。
良いこと言いますよね。
対話の場を作るのが大事だと考えています。

ファッションデザインの究極のポイントが分かるから。つまり自分のクリエイションを買ってくれる誰かがどこかにいる、という事実です。
これはポールさんのお言葉。
クリエーターの方々には勇気が出る言葉なんじゃないでしょうか?

重要なのはなぜ、そしてどのようにこの仕事をしたいかです。
これが自分の人生を通じてやりたいことであると決断させた、真の、感情に基づく理由を常に忘れないことです。
マルジェラが服作りを目指す若者に向けた言葉です。
これもかっこいいですね...

現代感覚と伝統の融合。心と頭の融合。モダンな中に古いものが共存する状況。
つまり矛盾するもの同士が共犯関係にある状態を好むのだ。
クリストファーベイリーの言葉。
全くもって同意します。
彼とは気が合いそうです笑

さまざまな探求を経て自分のテーストというのがゆっくりもたらされるもの
これはまたハイダーの言葉。
これもその通りだと思いますね。
色々紆余曲折を経ないと、その人独自のテイスト、スタイルは生じないでしょうね。

彼らは非常に個人の感覚があるからです。
彼らはトレンドに従うのではなく、自分の信念に基づいてデザインしていて、とてもオリジナリティがあります。
これは日本のデザイナーで山本、川久保、三宅が好きと言った後のアルベールの言葉です。
彼は日本の新しい世代のデザイナーが出てきていないと言っています。
2006年の時点ですけどね。
で大きな原因の一つとして、英語ができない、と...
随分、現実的なことをと最初は思いましたが、第一線の人が言うんですから、そうなんでしょうね。
他にもトレンドの話やインスピレーション源の話は面白いです。

読んでみれば、たぶん色々興味深いものが見つかると思いますよ。

アーカイブ Balmain HommeのTシャツ

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09AWのもの。
着られるかどうかは別として、プリントは非常に好きです。
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裏側までちゃんとプリントがあります。
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手書き風で、よく見ると薄ら色もついています。
生地にはダメージ加工があります。
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ペイズリーとスカルを組み合わせた柄は非常に複雑です。
スカルがたくさん散りばめられているんですが、あまり嫌らしさが無いです。
柄や色がキレイだからでしょうかね...
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色は紫や青、黄色です。
これがまた、だいぶ細かく塗り分けられているのが、すごいです。
プリントものをこのクオリティでまた出してくれないんでしょうかね...

アーカイブ Givenchyのストール

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10SSのもの。
スタッズ柄のストール。

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柄は非常に面白いです。
スタッズは黄色の濃淡で立体感を出してます。

難点は素材です。
ペラペラのコットンなので巻いてもあまり様にならないという...
もう少し厚みを持たせて、重量感があればなかなかのものになったかなと思います。
観賞用に飾っておくのは一興です。

アーカイブ Balmain HommeのTシャツ

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10AWのもの。
非常にたくさんのダメージ加工が入っています。

キレイめな格好にこのTシャツを取り入れてハズシに、なんて考える訳ですね...
実際には「めっちゃ肩、散弾銃で撃たれてるじゃん」とか「戦争から帰ってきたの?」なんて言う感じのツッコミが入ります。
しかも、これがメゾンの作る商品です。
1,2万したりする訳です。

でも個人的にはこの大いなる矛盾、倒錯、無駄が面白くて良いのだと思います。

アーカイブ Balmain Hommeのブーツ

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11AWのもの。
コンバットブーツです。
定番でしたけど、今期では無くなってしまいましたかね...
すごくシンプルですが、トゥの形なんかは尖りすぎず、丸すぎずで、程よく、気に入っています。

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丈は長いですが、サイドジップのおかげで着脱は楽です。

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ステッチはトリプルです。
まあ、だからどうしたという話なんですが、ステッチが多いと何か良い気がしませんかね?
ソールはラバーです。
黒なんで、しばらく歩いたら、シューグーを無造作に塗っておけば済むのは楽です。

IMGP0353.jpg
ジップも見たりするのですが...
見てみるとEP?
初めて見ました。

FC2の仕様が変わったようで、画像ファイルのアップがだいぶ楽になりました。
ドラッグ&ドロップで5枚アップできるので、記事も書き易いですね。

Balmain Homme 13SS in 公式サイト

公式の通販でもプレオーダー始まりましたね。
ルイザと比べて、目を引くものは特に無さそうですかね...
眺めてて、ざっくりしたニットとヘンリーは欲しいなぁと思います。
カーゴはまあやっぱキレイ目なんですよね。
10SSのようなものはもうやらないわけなんですね。
来期からはサンローランもありますから、まああまり購買意欲を高めてくれないのは良いことです。

Balmain Homme 13SS in Luisa感想

バルマンの13SSが昨日くらいからルイザで見られるようになりました。
ブランドのインデックスもちょっとレイアウトも変わりましたね。

パッと見での感想をばーっと書いておきます。

カットソー類:
ノースリーブ類はあまり縁がないですね。
ポロシャツはビビッドな色です。
プリントものは...
微妙ですね。
この路線なら、まだ10AWのモンキープリントみたいなやつで良かったんじゃないのと思ってしまいます。
コットンの無地の半袖Tシャツは鮮明な色のものがいくつかありますね。
リブコットンのTシャツ類は生地に透け感とかムラ感がある感じのものがありますね。
色も使い易そうなものが多いですね
リネンのヘンリーネックは継続してますね。
これらは買い足したい気持ちがあります。
にしても高いですね...
値段設定なんか元に戻ってるような気が...

スウェット類:
パーカーはこれまたすごい鮮やかな色のものがあります。
あとはラフィアの肩章ついてるのとかも
バイカースウェットはまたさらにゴテゴテになったものと両肩に銀ボタンがついたものなんかがありますね。
だいぶ編み目の粗いニットが一つありますが、これはなんだか好きです。

シャツ類:
ミリタリーシャツは良いなぁと思います。
リネンでスナップボタンのものは特に。
まあシャツに7万はちょっと...

アウター類:
だいぶゴテゴテですね...
ピーコートの襟裏のディテールとかは好きですけど、色々付けまくってますね...
定番化させてるライダースもデザインがイマイチなんですよね。
どうせならデカルナンがデザインしたライダース定番化させた方が良いと思います。

ボトムス類:
18cm幅のバイカーは好印象ですが、これはたぶん昔を彷彿とさせるからなんでしょうね。
カーキのバイカーなんかは色が良いなとも思うんですけど、ストレッチなんですよね...
レザーパンツはまあ春夏の日本じゃ履くのはだいぶ大変ですが、レザーのショーツなんかは良いかもしれません。
スウェットパンツはまあ所詮スウェットパンツですね。
そういえばカーゴが無いですね。

シューズ類:
スニーカーの形は好きです。
ただスニーカー、ベルと巻いてあるブーツ含めクリスっぽいような印象です。

アクセサリ類:
ジャカードのストールはまたちょっと変わったものがありますね。
ベルトはメタルバックルはまた変身ベルトみたいになってますね...
他は普通な感じですね。
4cm幅のダブルベルトのごく普通にありそうなバックルの形が好きです。
ブレスレットはすごく蒸れそうなのがありますね...

ルイザの13SSプレオーダー

昨日あたりから、始まってますね。
バルマンやサンローランはまだ無いですね。
ジバンシィなんかはたくさんあります。
もうすでに消えてっているものもあるのはすごいですね。

恋のロンドン狂想曲

シェークスピア曰く、人生は空騒ぎである...から始まる映画。
序盤からシニカルです。
そして最後までそうだったと思えます。

様々な人物達の恋愛が描かれます。
基本的に、すべて滑稽なんですね。
まあ、端から見ていると。

そして、うまくいく人たちと、そうでない人たちがいます。
彼らのあいだの違いを考えるとなかなか面白いですね。
最後のナレーションでもちらっと出ていますが、幻想が肝要かなと思いました。
詳しいことはあまり書きませんけど...
幻想をキーワードに解釈すると、個人的には夢も希望も無くなってしまう気もします。
ショーペンハウエルあたりも似たようなことを書いていた気はします。

このクリスマスも近い季節にこの映画がやってるというのは面白いですね。
カップルにはお勧めできませんね...
皮肉の利いた笑いはありますよ。
お一人様には心の慰めになるかもしれません...
わりと得られる学びは大きいんじゃないでしょうか?

2013/14AWパリメンズ、スケジュール発表

来年、1/7くらいからのロンドンコレクションからミラノ、パリとコレクションがありますね。
来年早々の楽しみです。
それにしても何か早いです。
ついこないだ、13SSが楽しみなんて書いていた気がします。
もう半年近く経つ訳ですね...

パリは16日から20日までです。
何と言ってもサンローランのショーですね。
最終日の最後、締めです。
なんだかんだで、エディは好きなので、楽しみです。

初日はカルヴェン、ラフ
二日目はカラー、ヴィトン、ドリス
三日目はアン、MMM、クリス、ジバンシィ、ベルルッティ
四日目はディオール、アミ
最終日はランバン、トムブラウン、サンローラン
などなどと毎日、何かしらあるので、退屈しないですね。
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