プレイボーイの人生相談

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雑誌のプレイボーイに載っていた人生相談がたくさん載っています。
俗っぽいのから哲学的なものまで色々です。
皆さん面白いですし、元気ももらえます。
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アーカイブ Balmain Hommeのベルト

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12SSのもの。
2cm幅のものです。
バックルが特徴的だったので、小さいのにしたんですが、それでもやっぱり気になりますね...
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金属はアンティークのような風合いの加工で、形以外は申し分ないです。
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ベルト端にも金属があるデザインは好きです。

ベルト自体は革のクオリティが高くなったりや金属の加工が良かったり、裏革が貼られたり、だんだん良くなっているような気がします。
とりあえず10AWや11SSのはイマイチでした。
モードに品質を求めるのもいかがなものかもしれませんが...
あとはちょっとデザインが適度のものが出れば良いかなと思います。

GQ 2013 3

15 19 61 67 73 98 118
メールの○×は勉強になりますね笑
日本の食については本当にどんどん海外に出して良いと思います。
階級と服の関係は落合さんやバルザックなんか読んでても考えさせられたので、ここでも出てきていて面白かったです。
デニムシャツはやはり欲しい...

SENSE 2013 2

43 190 194
オールドジョーのニットがかっこよかったです。
祐真さんのコラムに書いてることには共感します。
服や小物は着てみたり使ってみたりしないとと分からないということとか。
憧れているものがあれば、実際に手に入れて体験してみることが大切とか。

アーカイブ Balmain Hommeのヘンリーネックカットソー

IMGP0433.jpg
12SSのもの。
IMGP0426.jpg
色が薄いですが、黄色です。
ペールカラーは春っぽいですけど、難しい色ですね。
濃い色の方が無難ですね...

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ボタンは4つ。
IMGP0432.jpg
ウォッシュの際なのか、ボタンの一部が欠けているのはご愛嬌。

ゴリオ爺さん

6 23 30 38 40 52 93 115 127 134 137 168 182 188 195 202 212 224 240 282 371 446 448 464 512

バルザックの小説。
フランス文学には好きなものが多いです。
まあ有名どころしか読んでいませんが、やはり時の洗練を受けたものは素晴らしいものです。

この小説の最後が好きです。
さあ今度は、おれとお前の勝負だ!という台詞には色々なものを感じます。
言葉に言い表し難い、複雑な感情が湧いてきます。
悲しいような、勇気が出るような、かっこいいような...
あまり書くのもの野暮ですね。

登場人物も魅力的です。
個人的にはヴォートランが。
悪党ですが、何か良いなと思っちゃうんですね。

レ・ミゼラブル1

24 64 82 84 177 281

映画はわりと好評みたいですね。
原作は結構長いので、どんな風になっているのか気になります。
原作だとジャベールが怖いんですよね。
読んでてドキドキしたのを覚えています。

一巻は主人公が出て来るまでがちょっと長いですが、我慢して読まないことにはどうしようもないです。
司教さんは印象に残っています。
素晴らしい人物ですね...
あとはジャンが改心する場面も良いです。
ちょっと涙が出そうになった記憶があります。

聖者になることは例外である。
正しい人になるのが普通である。
迷ったり、怠けたり、罪を犯してもいいが、正しい人であれ。

罪をできるだけ少なくすることが、人間の掟である。
全く罪のないというのは、天使の夢だ。
地上の全てのものは罪を免れない。
罪は引力である。

人間は無知という暴君を持っている。

学問というものは真実のうちに得た権威です。
人間は学問によってのみ支配されるべきです。
ーそれと良心。
良心とは我々が生まれながらにして持っている学問の量です。

どんな職業にも、志願者がいて、成功者の後に行列している。
権力者に取り巻きの無いものは無く、財産家に追従者の居ないものは無い。
未来に賭ける人々は輝かしい現在の周りに群がる。

成功は価値と似ているように見えるために、人は騙される。
大衆にとっては成功と優秀とは、ほとんど同じ顔をしている。

人の行動を探るのに何の関わりあいの無い連中ほどうるさいものは無い。
理由も無く、楽しみのために、好奇心をただ好奇心で満たすだけなのだ。

13SS立ち上げ

チラホラと立ち上がってますね。
来週にはサンローランの立ち上げもあります。

13AWのコレクションも終わって、また春夏で欲しいものを考えますと、リネンのヘンリーネックとデニムシャツくらいですかね。
これで抑えられたら、理想です...
サンローランのデニムやスニーカーに手を出すのはやめとこうかなと。
春夏じゃないですけど、最近また一段と寒い気がするのもあって、ストールかマフラーか、一つ欲しい気もします。

サンローランの秋冬は動画も見て、拡大写真も見ました。
バイカーは5,6本あってディテールはもっと詳しく見てみたいです。
なんか切り替えがすごそうですよね。
シャツやニット、ストールにはよく見るとダメージが入っていて、初期のバルマンに合いそうです。
ショーはスキニーというか、それを超えたスーパースキニーとでもいったものでしたけど、ごく一般の人が着て、どうなるのかな?とは思います。
だいぶカジュアルでグランジテイストもあったので、なんだかんだで何か手を出してしまうと思います...
チェックやボーダーはちょっと難しいので、ニット辺りでしょうか。

MY RULE BOOK

18 22 24 33 68 73 85 104 105 113 142 146

色々な人のルール、こだわりについて書いてある本です。
個人的には衣類のケアに関する情報がとても良かったです。

Marks&Web : Herbal Handsoap
APC+Aesop : Fine Fabric Care

Dep : Super Hold
Dr.Bronner's : Magic Soap

Santa Maria Novella : Muschio Oro
Korres : Eye Cream

愛用しているものと一緒に歳をとる
メンテナンスをしながら、良いものを無造作に着続けたい。

Witch Hazel
Fabric Fresh

Senz

John Masters Organics : Shine On
Domal
Durance

この世で一番の奇跡
生き方
RUMI

拡張するファッション

11 22 32 36 45 49 60 73 93 105 131 168 170 190 197

林央子さんの原稿やインタビューがまとめられた本。
本に出て来る人たちや事柄はほとんど知らなかったです。
ソフィア・コッポラとかPurpleくらいでしょうか...
でも面白いと思います。
服はウィメンズですし、アート、雑誌、写真などが話題として多く出てくるのですが、服やファッションについて考えるきっかけを与えてくれる本です。

読書について、他二篇

可能なら、読んだ本の目についた部分を書き出して残しておきたいと思っています。
手始めは、ショーペンハウエルの読書についてだと考えていました。
この本に書いてあることは現代においても大いに当てはまる部分があります。
いや、むしろ現代においてより一層意味を持つような気すらします。
また、ショーペンハウエルの慨嘆を知ると今も昔も人の憂いは変わらないというようなことも感じられます。

9 16 19 25 32 36 44 47 56 63 85 93 96 106 116 119 123 132 138

SAINT LAURENT men's 13AW

ついに昨晩、初のショーでした。
さすがに寝ずに待つということはしませんでしたが、いつもより早く目が覚めました。
それだけ楽しみであった訳です。
それで、寝ぼけ眼でNowFashionを見ました。

最初の数ルックを見て、まずエディだと思いました。
ルック3でブーツやジャケットの色なんかでグラム期が思い出されました。
ルック4はダッフルが出て、ボトムスはデストロイみたいなダメージデニム。
正直、こういうダメージデニムをサンローランでいきなりやるとは思いませんでした。
チェーンだかジップだかが申し訳程度に付いてはいますが...
ルック5でこれまたエディだと思いました。
細い、ほっそと思う訳です。
ルック6でナンバーナインであったようなニットが出てきて、ケープのようなアウターでこれまたグラム期が彷彿とされます。
ルック7でチェックシャツが登場して、その後もチェックシャツは10個くらいのルックで使われてます。
このチェックシャツがこれまたナンバーナインっぽいという....
その後はチェスターコートやスタジャン、刺繍の入ったジャケットなんかが目につきました。
ルック41もグラム期っぽいです。
そしてルック42のレザーパンツを見て、バイカーだ...と。
そこから他のルックを見直すとバイカーっぽいディテールのパンツがいくつかあるんですよね。

結局、グラム期とナンバーナインとバルマンが思い浮かんできて、既視感はありありだったわけです。
変わったといえば、モデルの細さがまた一段とすごいことになっているというくらいでしょうか...
動画で見ると歩き方とかぎこちないんですけど、これは細いからなのか、プロじゃないからなのか.....

でもかっこいいことはかっこいいんですよね。
ルック37のチェックシャツにライダースとか好きです。
ただもうチェックシャツは着られない気がします...
スキニーも細さ的に無理でしょうし、激しいダメージ加工のデニムもちとキツいですね。
腿や膝を出す勇気はないです笑

バイカーをやったのは今更何で?とも思いますし、アイディアを拝借したことにちょっと失望もありますが、デカルナンとエディが影響し合ってるのかなと思うと嬉しいような気もします。

まあ、しかし、数ルック見れば、これはエディだなとわかるのはなかなかすごいことです。
ただこれをサンローランでやる必要があるのかな?とは思います。
ここまでぶれないっていうのはある意味、突き抜けていますが、だったらシグネチャーをやった方が良いような気もします。

総括すれば、ショーの前はわくわくさせられましたし、ショーも各ルックをもっとも食い入るようにみたのはサンローランだったので、楽しませてもらったのは間違いないです。
スキニー&ロックテイストで実際着るのはなかなか難しそうですね。
すごく欲しいと思ってもそんなに買えないので、有り難いといえば有り難いです笑
そんなに期待はしないようにしておきますが、まだまだ先がありますから、面白いことをそのうちやってくれると良いなぁと思います。

MEN'S Precious 2012 winter

29 35 60 66 151 174 178 204 232
イタリアでは赤ホーズが流行っているとか何とか...
冬は基本ブーツなのであまり関係はないですね。
定番アウターの特集は面白かったです。
ちゃんと蘊蓄が書いてあるのが良いです。
ロエベのレザーがバルマンのA2っぽかったですね
007の特集は他の雑誌でもありましたが、この雑誌のも良かったです。
ピッティと絡めたブーツの話もありました。
ベルルッティの靴がたくさん載ってましたね。
色がすごくきれいです。
製法まで載っているのも面白いです。
島地さんのコラムは楽しく読ませてもらいました。
サロンド・シマジ特集もけっこうページ数あります。

パリコレ13AW中途雑記

NowFashionにバルマンの13AWのプレゼンの写真がありました。

Balmain Homme 2013AW Now Fashion
見れば見る程、モンゴルの民族衣装みたいに見えますね...
色に関してだけなら好きなんですが...

パリコレも佳境ですね。
ベルルッティはやっぱ何か好きですね。
靴への憧れもあります。
レザーもかっこいいですし、色使いも好きです。
靴の色はグラデーションがきれいですし、面白いです。
好みが変わってきたかもしれません。
チェルッティも色が好きです。
マルジェラはまるまる、えんじ色のルックとか興味を引かれました。
単純にえんじ色が好きです。
赤色の巻物が欲しいなと思いました。
ジバンシーはアメフトのアーマーみたいなのがありましたね。
以前ほど面白くない気がします。
ゴシックテイストはわかりますが...

今日はこの後Dior HommeやAMIがありますね。
明日はLanvin,Thom Browne,Saint Laurent。
ランバンはいつも面白いですし、トムブラウンはたいていぶっ飛んでますし、サンローランはメンズは初めてのショーなので、それはもうただ単に期待が大きいです。

Balmain Homme 13AW

WWDで見られます。

Balmain Homme 13AW

東洋の感じ。
アジアンテイスト満載です。
着物、柔道着、帯、中華風の刺繍などなど...

オーバーサイズ、サルエルなんかも見られます。
ハンプティ・ダンプティみたいなルックもありますね。

我が道を行ってますね...
面白かったですが、これはまたどういった層が受け止められるんでしょうか...
だいぶハードル高いです。
ルック以外の商品で普通のものを出すんですかね?

モヘヤのタートルネックとミドル丈のサイドジップブーツは良いかなと思いました。
ブーツはクレープソールっぽいですし。

サンローラン次第では、モードから距離を置けそうな予感がします。


SAINT LAURENT PARIS on Luisa Via Roma

ルイザでサンローランが見られるようになりました。
正直、円高は終わって、夢のような価格も終りかと思っていたんですが、サンローランが何故か安い...
25%くらい?
公式通販と比較すると、レザーは十数万、コットンのアウター6,7万、デニムやスニーカーでも2,3万くらい安いような...

青天の霹靂で、何じゃこりゃ状態です...
M65、ピーコートっぽいのは10万くらい。
ノンウォッシュ3万、アイスブルー4万です。
まあ公式の詳細とルイザの詳細とちょっとずつ違うので、全く同一の商品かわかりませんが、それでも買いたくなってしまう値段です。
困った...

レザーは着用画像を見ると、胸にジップがあるもの以外はちょっと微妙ですね。
すごくかっこいいですけど、ライダースとかはだいぶ服に負けちゃいそうです。
胸ジップのもフロントのベルトが要らない気がします...
と負け惜しみを言っておきます...

物欲を抑えるには、ノンウォッシュを...
記念に買って、長く履いて、サンローランのノンウォッシュを育てるってのは楽しそうな...

うーん。
サイズが分からないけど...
それにバックヨークに切り替え入っただけの...
悩みますね...

今週末はいよいよランウェイが見られますね

13AWミラノコレクション 雑記

適当に書き留めます。

ボッテガは後半スーツスタイルばかりであまり面白くないような気がします。
ジルはミニマルな感じで...
チェックのグラデーションがありましたね。
フェンディとかガム・ブルーでも見られました。
ニールは幾何学的な模様が記憶に残ってますが、色違いは別にランウェイで見せなくても...
フェンディはゴージャスなファーが印象に残っています。
山男と言う感じですね。
グッチはロイヤルブルーのコートとスカーフ使い。
プローサムはレオパード、ゼブラ、ハートを柄として使ってましたね。
普通のコートは羨望もありますが、相変わらずかっこいい。
ウミットベナンは素材の切り替えが印象的なアウターがいくつか。
プラダはカジュアルでしたね。
ルックが色々。
はみ出した裾と襟。
襟を片方だけはみ出させるのが何故かインパクトを受けました。
やってみようかと思って、すぐにその結末が思い浮かんだからですかね...
何で片方だけはみ出てるの、直してあげるよ、なんて言われるのが関の山じゃないでしょうか。
トラサルディは完全にツボでした。
色がとても好みです。
ダークグリーン、ネイビー、ボルドー。
タートルネック、ジップアップのニット、パーカー、スヌードにジャケット、コート。
かっこよかったです。

SAINT LAURENT Pre-Fall 2013

ライダース、かっこいいです。
ピーコート、ダッフルなんかも出るみたいですね。

ミラノコレクションも佳境です。
ウミットベナン、フェンディが明日の朝の楽しみです。
数日後はいよいよパリコレですね。

UOMO 2013 1

11 15 21 25 44 46 56 75 158 164 168 176
プラダの靴は古典的なものと現代的なものを融合していて面白いです。
ランバンのアタッシュはモードブランドがアタッシュ出したってのが目を惹きます。
ニールのN3Bやカーゴパンツはかっこいいですね。
ノンフィクション小説の特集は参考にしてみます。

MEN'S NON-NO 2013 1

37 46 58 79 107 111 151 152 160
紫のニットが良いなと。
紫色が好きになってきたんですかね。
ニットの洗濯の仕方が載っていたので、今度試してみようと思います。
アンドレア・ポンピリオのニットは可愛い感じでした。

SENSE 2013 1

31 75 113 134 136 144 147 171 176
スウェットライダース、ボッテガ特集、N2B、ディースクのライダース、ジバンシーのライダース、ニールのスタジャンかっこよかったです。
ヴィトンの紫がきれいでした。
レース用のレザーパンツを見て、やっぱり温故知新は大切だと思いました。

MEN'S CLUB 2013 2

32 64 69 82 101 157
フレンチタートルネックのニットが良いなと思いました。

GQ 2013 2

26 51 71 72 80 85 124 154 156
ベルルッティはかっこいいなぁと。
秋元さんは面白いこと言ってます。
どちらかといえば、AKBは苦手ですけど...
伊勢神宮の話も面白かったです。

Pen 2012 12 1

21 30 37 40 46 70 174 189

男が惚れる男ということで、なかなか面白いです。
そりゃ、読んだところで、かっこよくなれるわけじゃないですが笑
色々書いてあります。
俳優の紹介やインタビューから007、ゴッドファーザーといったフィクションまでたくさんあります。
島地さんのコラムはやっぱ面白いです。

シェフ

またまたフランス映画。
コメディですね。
最初から最期まで気分良く見られます。

ジャンレノは日本でも知名度ありますし、取っ付き易いですね。
最近はCM出てましたし。
今回は可愛い感じのキャラクターでした。
今までのイメージとは少し違った役でした。
クリムゾンリバーとかミッションインポッシブルとかのシリアスなイメージが強かったです。
途中、日本人にとっては特に面白い場面もあります。

時間もそれほど長くなく、気晴らしに観に行くにはちょうど良いと思います。

アーカイブ Balmain Hommeのスウェット

IMG_4159.jpg
IMG_4160.jpg
10AWのもの。
ただの紺色のスウェットです...
しかもだいぶボロボロな...
この期までのダメージ加工の激しさはなかなかに凄まじいです。
しかし、スウェット全般に言えることですが、使いどころが難しいですね...

IMG_4162.jpg
IMG_4163.jpg
IMG_4165.jpg
全体的に満遍なく、非対称的に、不自然な感じではないダメージ加工は良いです。
でも、加工の程度が不自然というツッコミはあるでしょう...

IMG_4164.jpg
IMG_4161.jpg
裾のリブにも容赦なくダメージは入ります。
ダメージの部分でメチャクチャに解れてる部分が好きです。

13SSウィッシュリスト

物欲を抑えるためにも、書き出します。
他にも予定にしろ、悩みにしろ、覚えたいこと、忘れたいことにしろ、こうやって書き出すと整理がついて良いです。

とりあえず、来期のバルマンはそれほど惹かれませんし、サンローランはまだどうとも感じが分かりませんので、物欲センサーはそれほど反応していません。
ただサンローランはおそらく人気出るでしょうから、ミーハーなので、それを傍目に通り過ぎることができるか、かなり怪しいですね...
そして、デザイナーが変わった直後の商品は気合いが入っていることが多いですから、後になってあの頃は...となるのも口惜しい。
何か一つくらいちょっとしたものを買って我慢...で済めば良いかなと思っています。

全くブランド関係無く、欲しいものとして...
A2
チェスター
シンプルなレザーのA2が欲しいです。
あと、今頃になってチェスターが欲しくなるという...

バルマンは...
リネンの半袖ヘンリーネック(白)
リネンの半袖ヘンリーネック(ベージュ)
これらはたぶん買い足します。

サンローランは...
ウェスタンシャツ
アイスブルーのデニム
生デニム
ハイカットスニーカー
財布
ウェスタンシャツは欲しいですね。
デニムは腰の部分ちょっと生地の切り替えがあるだけなんですけど...
どうなんですかね?
最初からアイコンになるようなものはなかなか出てこないですよね。
スニーカーは何となく。
財布はもうそろそろ替え時なので。
財布もまあ普通ですよね。
でも財布はこれ見よがしなものよりは、何これ?みたいな方が好きなので、ミーハーで買うにはちょうど良いかもしれないです。

10SSのカーキバイカーと10AWのグレーバイカーの比較

コメントでご質問頂いたので、勝手ではありますが、返答を記事に替えさせてもらおうと思います。
念のため断っておきますと、カーキバイカーはストレッチ入りのものです。

まずどちらかといえば、客観的なことから。

加工に関してはカーキもグレーも満足いく出来だと思います。
まあ好きじゃない人が見たら、汚いと一蹴されそうですが...笑

生地自体の加工は同程度だと思います。
均質では無くて、ムラが有ります。
自分のような素人が見て凝ってるなぁと...
個人的に加工をどういう風にやってるのか興味が湧きます。

汚れ加工はカーキの方が勝っています。
あまり知識はありませんので、詳しくは分かりませんが、オイル塗料?ワックス塗料?のようなもので、汚れ加工がされています。
新品の状態で見ると本当に絶妙なバランスの加工で、面白かったです。
これは洗濯するとだんだん取れていってしまうのが、非常に残念です。
しかし、生地の切り替わる部分や蛇腹の部分には残って、切り替えや蛇腹をいい具合に強調してくれます。

グレーの方がダメージ加工は激しいです。
穴があいていたり、ちょくちょく叩きの入った部分があります。
ダメージに関してはカーキは擦れたような加工があるくらいです。
叩きとか破れはカーキにはありません。

生地についても。

生地の厚みはグレーの方が厚いです。
けっこうヘビーオンスな気がします。
カーキはストレッチも入っていますし、薄いです。
でもペラペラという訳ではないです。
動き易さで言えば、もちろんストレッチの入ったカーキだと思います。
グレーは分厚いので、ジャストサイズですと、夏にだけは履く気になれないかもしれません。
色味は加工のところで書きましたが、どちらも面白いですね。

次は主観的なことを。

まずかっこよさ。
かっこよさって言いますと、だいぶ主観的ですよね...
両方とも、大凡の外見は変わりません。
厳密な型番はどうか知りませんが、スキニータイプの出る前ですから、ほぼ同じシルエットです。
加工の感じも汚い。
かっこよく言うならグランジですかね...
要するにだいたいのシルエットも雰囲気もほぼ同じです。
ですので、バイカーがかっこいいと思えるなら、汚い感じを良いと思えるなら、どっちもかっこいいとは思えるはずです。

あとは色の好みの問題だと思います。
バイカーは特徴的なデザインなので、個人的にはあまり何本も持っていても仕様がないかなと考えています。
ですから、どうせなら自分がよく着る色に合うバイカーあるいは単純に好きな色のバイカーを買うのが良いかなと思います。
グレーもカーキも使い易い色なので、結局好みかなと...
ごく個人的にはミリタリーが好きなので、カーキの方が重宝します。

次に履き心地です。
これも好みによるところが大きいですね。
寒い季節はグレーの方が分厚いので、良いです。
ただジャストサイズなので、夏はちょっと厳しいです。
カーキも別に薄っぺらい訳ではないので、寒くても履けます。
ストレッチが入っているので動き易さは断然カーキです。
ただヘビーオンスのデニムの重厚感が好きと言う人もいるでしょうから、これも結局は好みです。
お洒落はやせ我慢と良く言われますが、それを実践するなら、グレーでしょうか...

パッと思い浮かぶ範囲で書きました。
ご参考になれば、幸いです。
他にも何かありましたら、お気軽にコメントください。

GQ 2013 1

31 39 63 105 118 139 202 208
贅沢とは何か、ボードレール、イニシャルキーホルダー、メジャー、映画特集、1205

GQ 2012 12

29 37 57 60 67 70 76 106 132 140 146
ボンド特集、コート特集、ダブルのジャケット...
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