シモネッタの本能三昧イタリア紀行 36-100

イタリアの北部ではパスタより米をよく食べる。
サフランで黄色く色付けしたリゾットは、ミラノ風カツレツと並ぶミラノ料理の代表。
サフランも高級食材だが、金満家が多いミラノらしく、シャンペンで煮込んだリゾットも人気料理で、上品で繊細な味は日本料理にも通じるものがある。

ヴィスコンティ家の居城だったのがスフォルツァ家の城。

工夫を凝らした創作料理で話題のレストランは、クラッコとアイモ・エ・ナディア。

大アーケードを設計したのは、176人が参加したコンペを勝ち抜いたジュセッペ・メンゴーニ。

若い子は、結婚を考えていないフリをして男に近づくが、すぐに正体を現す。

経験から、僕は愛が終わるとき女性の感情が4段階に変化することを体得した。
第1段階:私がこんなに愛しているのに、なぜ心変わりしたのか?「詰問」。
第2段階:許して、捨てないでという「懇願」。
第3段階:元に戻らないと分かると「怒り」。
第4段階:「諦め」。
これには2通りあり、「彼が望むようにさせてあげるのが彼の幸せなのだ」という達観がひとつ(めったにない)。
もうひとつは「彼は諦めるが、このまま許してなるものか」という怨念。
これが第3段階の"怒り"と合体すると修羅場になる。

「金持ちが貧乏人をうまく使って...」と憤ったあと、すぐに思い直した。
よく考えれば、これが幸運の証なのかもしれない。
世の中、守ろうと固執するものがない人たち、つまり持たざる人たちが、結局のところ一番自由なのだから。

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買い物について

ちょっと買い物に関して、つらつらと書いてみようと思います。
物欲を抑えるのに良いかと思います。
秋冬が近づいてきたから、というわけではないです。
たぶん。

まず買い物は何かの代替行為となっている場合があります。
ストレス発散だとか気分転換だとか。
何かがうまくいかない時、代わりの行為として、買い物をするということがあります。
多かれ少なかれ、ストレスやフラストレーションというものは存在しています。
これらを無くすことは無理な話です。
だから、何かの代償的な行為としての買い物を無くそうってのも難しい話です。
ただ、個人的によろしくないと思うのは、ある買い物の代替として買い物です。
つまりですね、何か買いたいものがあるんだけど、それが買えないから、別のものを代わりに買うということです。

これは色々形態があると思います。
サイズが無いから、自分にちょうど良いサイズではないものを買う。
商品自体が手に入らないから、似たようなものを買う。
商品自体が手に入らないから、全く別系統のものを買う。

サイズで妥協するのは一番危険な気がします。
結局着なくなって、使わなくなります。
似たようなもので妥協するのも良く無いです。
しばらくは良いかなと思うかもしれませんが、最終的に、本来欲しかったものがまた欲しくなる気がします。
別系統のものを買うというのは、それがその系統の中で自分にとってのベストであるなら、悪くはないかもしれません。
あるシャツが欲しかったけど、やめておいて前々から欲しかった香水を買う、とかですね。
ただ妥協に妥協を重ねた場合は、これまた危険です。
靴が欲しかったけど、妥協して、鞄を買おうとして、一番欲しい鞄が無かったから、また妥協して適当な鞄を買う、といったことですね。

買い物の代わりの買い物では、あまり妥協し過ぎると良く無いですね。
うまい妥協の仕方をしなきゃいけませんね。
多少のお金で解決されるなら、我慢してお金を貯めた方が良いです。
お金の問題でも無く、どうしようもないのであれば、別ジャンルで、自分が本当に良いと思うものを買うのがうまい妥協の仕方かなと思います。

どうして何かを買おうとしているのかを、ある程度深いところまで考えるのが大切だと思います。
ただの気晴らしであれば、良いです。
が、もし本当に手に買いたいものがあって、それの代わりに何か別のものを買おうとしているのであれば、ひと呼吸置きたいですね。

次は、プロパーで買うかセールで買うかについて。
これはですね。
セールまで待つという考え方をしておいた方が良いかなと思います。
勢いで、プロパーで買って、冷静になると...っていうことは、多いです。
もちろん、プロパーで買っておいて良かったっていうものもあります。
ただ不用意に買いすぎないために、ある程度プロパー価格に抵抗を持たせておいた方が良いんじゃないかと思います。
ネガティブなイメージを持ちつつも買ってしまうのであれば、それは本当に欲しかったということなんだと解釈できそうです。
あとは、既に気に入っているものの、色違いのようなマイナーチェンジされた商品を買うのは、安全と言えるかもしれません。
予防策として、セールまで待とう、といつでも思っておいた方が良いのかなと考えています。

最後は、買うもの、それ自体について。
まず、すぐ使えるものであること。
例えば、ストールだとかマフラーだとかを夏場に買うというのは良く無いかなと思います。
ブーツを夏に買うのも同じですね。
シーズンでないものは安いというのはあるかもしれません。
でも、すぐに使えないというのは、結局、楽しくないんですよね。
次に、たくさん使えるものであること。
頻繁に使用できるものである方が、やはり良いですよね。
そんなの買ってみなきゃ分からない、ということもありますが、人それぞれ経験上、分かってくることがあると思います。
個人的なものを挙げてみます。
例えば、マフラーやストール、ベルトなどアクセサリー類は色違いは買わない方が良い。
気に入って色違いで買っても、使わないんですよね。
シャツやニット、Tシャツとかパンツとかはそうじゃないんですが、これは経験上言えます。
他にはバッグですが、バッグは小さめのものを買っても、使わないです。
これに関しては大は小を兼ねるだと思っています。
小さいバッグだったら、むしろ持たなくても良いかなという考えです。
使わないものは買わない。
これは当たり前のようですが、たんなる所有欲というものもありますから、難しかったりもします。

色々長く書きましたが、要点は
1.本当に欲しいものかどうか(妥協し過ぎていないか、たんなる所有欲でないかetc)
2.使えるものかどうか(すぐに使える、たくさん使える、気兼ねなく使えるetc)
かなと思います。

Balmain Homme 14SS

http://www.wwd.com/runway/mens-spring-collections-2014/review/balmain

ひとまず、発表されたようなので、載せておきます。
画像がそれほど大きくないので、細部は分かりません。
カラーパレットは、黒白青。
“Serge Gainsbourg meets boy dancer,”とのことで、まあ確かにという感じです。
色づかいとか素足に短靴とか...
ここでゲンスブール出てきたのは、面白かったですが...

GQ 2013 8

21 36 43 93 96 98-99 112 125 136-141 174 176

ホリエモン
パリ、エチュード
ナポリ、カチョッポリ、ソリート
ピッティ、イセタン
ラポエルカーン、イタリアン・インディペンデント
ジャケット、ブリティッシュスタイル、ブルーシアーズ
パターンオーダー
モンテッソーリ
子どもホスピス、マーチンハウス、死が与える力を探して
ヴォーグ8月号、6/28、野口強、古着
FNO、9/7、9/14

OPENERS

これもウェブマガジンです。
ここも掲載している情報が幅広いです。

http://openers.jp/

FacebookやTwitterもあるんでフォローしておくと情報は入り易いですね。
今どき、ある程度の規模のサイトにはFacebookやTwitterもありますよね。
便利ですけど、情報過多にもなってしまいます。
たしか個人の嗜好に合わせて情報を引っ張ってくるシステムがあったような気もします。
情報はあふれていますから、情報を篩にかける、人なり、媒体なり、システムなりが重要なのかなとも思います。

ハニカム

これはウェブマガジンのサイトです。
ファッション、音楽、映画、車、本、アート、デザインと色々あります。
ブログやインタビューもあります。

http://www.honeyee.com/index.html

THE FASHION POST

このサイトは、ファッションに関する電子ジャーナルです。
ニュースはもちろん。
インタビューや分析が結構面白いです。
トラベルガイドもあります。

http://fashionpost.jp/

セレステ&ジェシー

とても仲の良い男女が別れて、親友でいられることはできるのでしょうか...
というのがツカミの話。

恋愛映画ですけど、ちょっと変わっているかなと思います。
どういうストーリーでどういう結末になるのかなと思って、見てみました。

特に堅苦しくも、説教臭さも無く、面白いです。
でも、ちゃんとメッセージもあります。
セレステのいつも正しくある必要はないって言葉は良かったです。
あまり、言い訳に使い過ぎてはダメだと思いますが、正しくあるべきだという考えも危険です。
「〜べき」というのはまずもって、精神衛生上良くありません。
また、「正しさ」は絶対的なものじゃないですからね。

脇役がけっこう良かったです。
ヤクの売人とかイライジャ・ウッドとかエマ・ロバーツとか。
ヤクの売人はこの映画の脚本家さんです。
イライジャ・ウッドはホビットのイメージしかなかったんですが、ゲイ役で面白かったです。
エマはただ単に可愛いかったです。

男女の友情は可能かどうかという話はしばしば議論の種になりますね。
個人的な意見としては可能だけど、難しいことだと思います。
お互いにちゃんと意思の疎通をとらない限りは友情関係をつくるのは容易じゃないです。
男同士や女同士、あるいは女性とゲイなんかは性的な関係があり得ない場合ですから、放っておいたって、友達になるかそうじゃないかのどっちかでしょう。
書いていて、男性とレズビアンはどうかと思ったんですが、これは随分怪しいところです。
なんで怪しいかってのを考えて、書き出すとまた長くなりそうです。
じゃあ、性関係が絡んできたら、友情は無理かと言えば、そうでもないとは思います。
ただこれも、お互いの認識が食い違っていれば、友情は保ち難い。
相互関係の共通認識が大切なんだと考えます。
友情に関しては、認識の食い違いやすさ/にくさというものを考慮してみると面白いです。
何か、いろいろ考えられて、たくさん書けそうです。
ですが、この辺で。

映画は思索の材料にもなりますし、娯楽として観ても、面白いです。

In my Paradigm

これはディオール、バルマン好きの人のブログです。
更新は止まってしまっていて、少し残念ですけど、ここも昔のものが見られるので、貴重です。

女性の服装の流行

女性、特に若者の間での服装の流行ってわかりやすくて面白いです。
ある時期に同じような格好をした人がめちゃくちゃに増えます。
誰も彼も不思議なくらい似た格好をしてたりします。

以前、二、三年前には、ストローハットにアイスブルーのデニムジャケット、ワンピースというような格好が流行った覚えがあります。

この春は、ピンクベージュのダブルのジャケットにショートパンツってのがよく見かけました。
ここ最近は、花柄のレギンスはたくさんいます。
そして、ネオンイエローのカーディガン、これがチラホラ目に付くようになりました。

こういったものが流行る背景はなかなか分からないのですが、現象としてははっきり見られるので、不思議に思うと同時に面白くもあります。
女性誌とか読むと分かるんですかね。

myMANybags

ここはいわゆるファッションブロガーさんのブログの一つ。
ここも好きな時期のものの写真が見られるので、助かります。

バルマン09AW
http://mymanybags.blogspot.jp/2009/07/material-boy-299.html

バルマン10SS
http://mymanybags.blogspot.jp/2009/12/material-boy-353.html

バルマン10AW
http://mymanybags.blogspot.jp/2010/02/material-boy-366.html

デカルナンに関する記事。
http://mymanybags.blogspot.jp/2010/02/my-many-bags-news-197.html

ランバン11SS
http://mymanybags.blogspot.jp/2011/01/ad-campaigns-and-catalogues-187.html

ランバン10AW
http://mymanybags.blogspot.jp/2010/09/ad-campaigns-and-catalogues-159.html

UpscaleHype

ここもウェブマガジンです。
アメリカのセレブのファッションをまとめている感じです。

ここも古いものが見られるというのが気に入っているところでして、09AWのトレンチとかバイカーが見られます。
着ているのはカニエさんですが。
この人は初めの頃からよく着てますね。
http://www.upscalehype.com/2010/02/kanye-west-in-balmain-black-trench-coat/
http://www.upscalehype.com/2009/09/spotted-kanye-west-in-balmain-destroyed-biker-jeans-and-timberland-boots/

最近のものではクリスブラウンなんかも。
ラフィアのエポレット外して着ているのは、良いなと思いました。
でも、考えると、あのエポレット無かったら、ほぼ定番の型と変わらないんですよね...
付いているものをあえて外すという姿勢が良いと思ったのかな...
http://www.upscalehype.com/2013/04/chris-brown-wears-balmain-hoodie-and-ateliers-arthur-sneakers-out-in-hollywood/

HYPEBEAST

このサイトはファッション中心のオンラインマガジンです。
ここもわりと古いものが載っていて、今でもたまに見ます。

バルマンの09AWとか。
http://hypebeast.com/2009/7/balmain-2009-fall-leather-fur-neck-jacket
ランバンとか。
ここに載っているネクタイは面白いです。
http://hypebeast.com/2008/11/lanvin-2008-fallwinter-accessories

新しいものも、もちろん載っていて、以下はランバンのスニーカーです。
ニューバランスのブームの影響かと思いますが、ランバンらしい素材の切り替え方で面白いです。
http://hypebeast.com/2013/5/lanvin-2013-fall-winter-cross-training-sneaker

モネゲーム

面白かったです。
大絶賛という訳ではないですが、無難さがあります。
内容はあまり触れない方が楽しく見られます。
尺も90分程度で、長過ぎず、ちょうど良いです。

コリンファース、アランリックマン、キャメロンディアス。
登場する俳優さん方は意外と豪華なんですよね。
キャメロンディアスはまあ一般にも一番知名度が高いでしょう。
相変わらず、キュートです。
アランリックマンはスネイプ先生です。
これもハリーポッターでそれなりに知られてそうです。
が、意外と気がつかない人が多いような...
コリンファースは英国王のスピーチで有名になったと思ったんですが、この人は一般には知られていないみたいです。

誰かと一緒に観に行くには、最適な映画だと思います。

父の日

今日は父の日ですね。
昔はこういったイベントはたいして関心を向けていなかったんですが、こういったイベントにかこつけて、感謝の気持ちを表すのは、気恥ずかしくなくて良いと思っています。
もちろん、普段から感謝の気持ちをおおっぴらに表現できれば、それに越したことは無いのでしょうが...

父の日のプレゼントで思い浮かぶものを書き付けていきます。

まずは食べ物や飲み物。
これは好物でも何でも。
お酒やおつまみ、お菓子などなど。

お酒が好きな人にはグラスなんか良いかもしれません。
ワイングラス、ビールグラス、ウィスキーのグラスなどなど。
その他、食器も良さそうですね。

あとは身につけるもので、ハンカチやネクタイ、ネクタイピンやカフス、万年筆とか。
ハンカチはリネンのものが...個人的には欲しいです。
イニシャルなんか入れると良いでしょうね。
あとは梅雨の時期なので傘とか。
今年はあまり梅雨らしい梅雨はなかったですけど。
これまた、個人的にはFOXが...
暑い季節にもなってきましたから、扇子もいいかもしれません。

ものではありませんが、香水や洗顔とかも使う人には適したプレゼントになりますね。
ひげ剃りなんかは皆しますから、結局、今回はノヴェッラのアフターシェービングローションで良いかなと。
IMG_8151.jpg
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陰翳礼賛

12 13 22 31 38 48 53 66 67 74 79 97 105 117 120 128 133 135 138 154 170 172 179

西洋と日本とを対比して、文化や美意識について書いてあります。
なかなかに面白いものの見方があります。
厠なんかが出てくるあたりが、面白いです。
旅や恋愛なんかについても短編があります。
厠だけでもまた短編があります。
こうちょっと生活に密接しているけど、あまり論じられないものについて考えを巡らせると楽しいかもしれません。

モレスキンのメモ帳

IMG_8153.jpg
IMG_8154.jpg
小さくて持ち運び易い、メモ帳です。
メモ帳なんてと思っていた時期もありました。
携帯電話にでも打ち込んでおけば事足りるかなと思っていました。

でも携帯より書き込む方が早いです。
些細なこともすぐ書けます。
携帯を出せない状況でも、メモ帳は許容されたりもします。

ということで使うようになりました。
IMG_8002.jpg
切り離しもきくので、誰かにさっと渡したり、スキャナで取り込んだりもし易いです。

無印良品のアトマイザー

IMG_7970.jpg

金属製のシンプルな外観で、それほど高くないので、重宝します。
プレゼント用で渡すのにも、良いです。

MEN'S Precious 2013 summer

19 23 38-49 50-61 112-119 167-187

同色名品図鑑
イタリア、最新流行チェック
イタリアトレンド特集
フレンチダンディズム特集
フレンチダンディAtoZ
白シャツ特集

なんだかんだで、この雑誌が一番勉強になる気がします。
蘊蓄盛りだくさんで読み応えがあります。
そして今回はフランス特集。
フランスの靴やスーツ、シャツなど載っています。
イタリアやイギリス、アメリカと比べて思うのはフランスのファッションって形容しづらいなということでした。
時間があれば、フレンチスタイルを考えてみたい気がします。

POPEYE 2013 7

24 37 39 43 68 122 124

日南線
トムブラウン、ハンカチ
Aesop、イソップ、ボディジェル
ヴォイス原宿
Pasotti、傘
INSOU

SLAMXHYPE

服とか靴とかアートとか。
色々載っているサイトです。
結構古いものも残っているのが、良いです。
10SS〜10AWくらいのものちょっと見られるのが気に入っています。

http://slamxhype.com/style/balmain-homme-springsummer-2010-preview-2/

http://slamxhype.com/style/fashion/lanvin-oversized-backpack/

http://slamxhype.com/style/fashion/lanvin-convertible-leather-shoes/

ココ・シャネル 女を磨く言葉

20 23 39 44 52 78 106 110 116 125 130 159 160 166 171 174 186 191

女を磨きたかった訳ではないです...
シャネルの言葉が色々とコンパクトにまとまって載っていて、読み易いです。
男性が読んでも、面白いと思える言葉はたくさんあると思います。
ファッションやデザインに関しても素晴らしい考え方が見られます。

SENSE 2013 7

44-45 150-153

OUT OF MINDの連載、二回目。
相変わらず面白いです。
北原さんが色々書き切れないと書いているんですが、もうたくさん書いて、本か雑誌か出して下さい...
買います。

イザベルマランforH&M

H&Mの次のコラボ相手はイザベルマランになりましたね。
インソールスニーカーが有名ですが、普通にコレクションが好きです。
ウィメンズしか無いですけど、アメリカンな感じやロックっぽさが個人的に好みでした。
こうみると、デカルナンもエディもマランも気に入っている部分はフランスでアレンジされたアメカジなのかなとも思います。
メンズもやるってことで、ちょっと楽しみにしています。

14SS コレクション日程

6/16-18までロンドン。
6/22-25までミラノ。
6/26-30までパリ。
もうすぐですね。楽しみです。

Saint Laurent 13AW in Luisa 感想

これも、ばーっと感想を書いてみます。

アウター類:
チェスター、コート、ピーコート、ダウン、スモーキング、スタジャン、ライダース、ダッフル、ムートンなどなど。
色々ありますね。
チェスターとか金ボタンのピーコートのシルエットが好きです。
ウィメンズのものは、もうちょっと肩が張って、ウエストが絞られていて、より極端で好きです。

シャツ類:
チェックシャツがたくさん。
赤、青、黄、茶。
ちょっと加工が入っている感じです。
7万はちょっと高いです...

カットソー類:
背部、首の付け根あたりに二本ステッチが入ったデザインがあります。
面白いというか変わっているのは、これくらいでしょうか。
チェーンが付いたり、ストライプのものがあったり。

スウェット類:
首元にダメージが入って、チェーンの付いたもの。
肩にレザーパッチの付いたもの。
パーカーはフードの取り外しができるものやフードに縦のジップがついたもの。
フードにジップの付いたものは好きです。

ニット類:
モヘアのオーバーサイズのものや、ジャカードのオーバーサイズのものなど、豊富です。
モヘアのストライプなんかは着てみたいですけど...
カートコバーンのようになれるわけでもないですし...
かっこいいイメージ先行で着るとあまりいいことはないですね...
片側だけ肩にジップを付けたり、レザーパッチが付いていたり、こういったディテールは良いですね。

ボトムス類:
目玉はレザーのバイカーだと思います。
ディテールは見応えあります。
あとはクラッシュの激しいものくらいですかね。
それにしても15.5cmってのは細すぎですよね...

アクセサリ類:
シューズはヒールブーツみたいのが多いですね。
サイドゴアのが、良いくらいですかね。
巻物はそのシーズンの気分を味わうには良いかもしれません。

Balmain Homme 13AW in Luisa 感想

ばーっと感想を書いてみます。

アウター類:
思っていたより使い易そうなものはあります。
ムートンジャケットやN3Bいじったみたいなのは、結構かっこいいです。
バーガンディのライダースもシンプルで使い易そうです。

シャツ類:
特にこれといったものは無いですね。
柔道着のようなアシメのものはありますが、日本での受けは良くなさそうです。

カットソー類:
プリントものは龍とか鳳凰とか...
中学生とかヤンキーが着てそうですね...
海外だとまた反応は違うんでしょうかね?
他にはリネンで、アシメやスタンドカラーのカットソーがありますね。

スウェット類:
龍の刺繍が入ったり、肩に生地の切り替えがあったり。
新しいデザインのものはありますけど、ピンとは来ないですね。

ニット類:
色は好きですし、アシメなのもわりと好みです。

ボトムス類:
ハードな加工ものが多くなった印象です。
18cm幅のものには目を惹くものが多いです。
一番はデストロイ加工のバイカーですが、これはまた極端なものを作りましたね。
叩いてあったりするのは、すごく好きですが、お値段もまた高い。
ペンキ加工だったり、ウォッシュだったりも、ちょっと気になります。
あとは、膝の切り替えがジオメトリックだったり、リブの幅を崩したものだったりがあります。
サルエルやキルテッドの新しいデザインもチラホラ。
まあ、でも一番いいのは18cm幅ですかね...

アクセサリ類:
手袋やベルト、ブレスレットなんかは値段の割にはそこまで面白く無いですね。
マフラーはちょっと欲しい気がしますが、ルイザに出ていたものは、もう売り切れたのか見られなくなっていますね。

ルイザの13AWプレオーダー

昨日から始まりましたね。
こんな時期でしたかね...
これから夏真っ盛りという時に、数ヶ月先の秋冬物を考えるというのは、なかなか慣れないものです。
面白いですね。
ひとまずサンローランとかバルマンあたりを見て、妄想を広げます。

サンタマリアノヴェッラのアルメニアペーパー

IMG_8008.jpg
ノヴェッラのアルメニアペーパー。
匂いの付いた紙です。
分かり易い、良い香りというわけではない気がします。
お香のような感じです。
IMG_8009.jpg
箱にはこんな紙が20枚くらい入っています。
IMG_8010.jpg
反対側はこんなです。
どう使うかというのは色々あると思います。
財布とか、鞄に入れておいて、匂いを付けるとか。
アコーディオン状に折って、火をつけるというのは、説明にも書いてあることです。
本の付箋代わりにも使えます。
ちょっとしたメモを書いて誰かに渡したり...
気障ですかね...

使い方は他にもたくさんありそうです。
そんなに高いものでもありませんし、ちょっとした話の種にもなります。
プレゼントにも良いと思います。

2nd SNAP #5

26 47 48 57 71 93 126 140 153 158 160

試しに買ってみました。
コーディネートはあまり自分の趣味ではないんですが、アイテム個々では面白いものが見つかったりします。
プロフィール

none

Author:none
Tシャツ:
シャツ:
パーカー:
プルオーバー:
ニット:
ジャケット:
コート:
ベルト:
パンツ:
シューズ:

キャップ:
ストール:
バッグ:
ウォッチ:

最近の本:
最近の音楽:
最近の雑誌:
最近の漫画:
最近のアニメ:
最近の映画:
最近の人物:
最近の服:
最近の物:
最近の場所:
最近の出来事:
最近の食事:
最近の習慣:
最近の思索:
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