アーカイブ Balmain Hommeのバイカーデニム

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09AWのもの。
ちょうど良いサイズよりツーサイズくらいアップしたものです。
オーバーサイズで履く用といいますか。
ヘビーオンスでもオーバーサイズなら暑くてもわりと履けます。
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同じ物なので、比較してもほとんど同じです。
サイズの大きい物のほうが全体的にちょっと色が落ちてきている気はします。
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UOMO 2013 10

2 31 55 60 80-81 134-137 158 187 194 195 211 212 229-235 254 281

プラダ、レザー
インフューザーパリ
サンローラン、セーター、柄、モヘア
バレード、バクスター
ボーダーT、オーシバル、フィルーズ、ダルボー、ルトロワ、アルモーリュックス
Vゾーン
ヴァレンティノ、ロックスタッズ、迷彩
ランバン、モザイクソール
ベルルッティ
ヴァレクストラ、ソフトスエード
ライダース、合わせ、ジップ
ヒーリー
プライド&グローリー、ヴィンテージ、ライダース
縄跳び、アレキサンダーワン
モルトンブラウン
クラランス、タイムフォーメン
スウェーデン、ツリーハウス
マーヴィンヒュームズ、エディレッドメイン

アーカイブ Balmain Hommeのバイカーパンツ

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10SSのもの。
素材はストレッチ入り。
カーキと同じ生地ですが、見た目の印象は全然違います。
12SSのイエローとも生地は同じです。
白の生地に蛍光塗料をうすーく伸ばしたような色の付け方です。
12SSよりも色は薄いです。
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ジップのところなんかには塗料が残っています。
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蛇腹の部分にも塗料が溜まっていて、若干の色の違いがあります。
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裏側にも塗料の細かな塊が残っている部分が所々あります。

GQ 2013 10

2 3 29 51 76 104 106-107 109 132-133 145 147 161 162 172-177 180-181 188-189 213

グッチ、ライダース、インナー
プラダ、レザー
木製キーボード
トレンドカラー、グリーン
ネップデニム
クラシック、靴
バッグ、ブリーフ、アタッシェ
プラダ、レザー、ニット
ホスピス、マーチンハウス
古時計、ヴィンテージウォッチ
ライカ、カメラ

ノーコメントbyゲンスブール

ゲンスブールのドキュメンタリー映画。
音声はインタビューと音楽のみ。
映像は昔の映像と時々イメージ映像みたいなものがあります。
ちょっと取っ付きにくいかもしれません。

ドキュメンタリー映画は取り上げられている対象に関心があれば、興味を広げるのに役立ちます。
画家ではラファエロ、ピカビア。
詩人ではボードレール、ランボー。
なんかが出てきてました。
子供の時にはトレネのJ'ai ta mainが好きだったとか。
ませています...おもしろいですね。

同義語を勉強していたのが印象的でした。
フランス語は美しい言語だとも言っていました。
ちゃらんぽらんに見えて、そうじゃない面もしっかりあります。
自分の仕事には非常に誠実といいますか。

ゲンスブールが好きなら、見ても良いかなという映画です。
そうじゃなければ、そこまでおすすめではないですね。

アーカイブ Balmain Hommeのバイカーデニム

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10AWのもの。
ブラックデニムのバイカー。
生地はヘビーオンスのだいぶしっかりしたものです。
09AWのバイカーデニムに近いです。
加工も少なめですし、赤耳でもないですが、着用感はほぼ同じです。
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加工はほぼポケット周囲にしかありません。
あとは裾くらいです。
個人的にはもう少し加工が入っていればと思います。
履き込んで...といってもクラッシュやダメージは難しいですね。
色落ちは楽しめそうです。
09AWのものと同じような加工をして、色違いのようなものを作っても良いかもしれません。
デカルナンはそういう感じのを履いてたような気がします。
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加工があまり入らないので、裏側は特に面白く無いです。

MEN'S CLUB 2013 10

50 78 88-99 100-107 156 161 163 181 216 231

ヴィトン、ニット、ヤク
カモフラ、迷彩特集
秋冬トレンド
クリード
マリテ+フランソワ・ジルボー
ニコライ・バーグマン
ペンハリガン
メゾン・フランシス・クルジャン

HUgE 2013 10

27 35 62 93 99 136 167 168 175 184 195 198

mame、黒河内真衣子、ストーリー、キャラクター
イーチアザー、EACH×OTHER
ディオール、レザーコート
マルジェラ、デニム、ボストンバッグ
ピガール、ニット
チェック、ヴァレンティノ
グッチ、ニット、モヘア
プラダ、ニット、レザー
モーヴ&モロウ、ニット
アンドリュー・リチャードソン
アンドレアス・グルスキー

年二回の特集号。
相変わらずわかりにくい写真も多いですが、面白いものもちゃんとあります。
プラダはニットもレザーも風合いが良いです。
ヴァレンティノのチェックはウェアと小物の組み合わせが視覚的に面白かったです。
雑誌でも最近よく見かけます。
人気なんですかね。
スニーカーなんかはザラにもコピーされてましたし。

LEON 2013 10

42 80-89 136-139 160 202-215 250 275 276

黒、レザー
着流し、着崩し
タリアトーレ
ジャケットリクワイヤード
ホテル、インテリア、アメニティ、エスコート、
ポルペッタ
黒いスーツを着た男
ナインリーブズ、ラム、モヒート

黒が秋冬のトレンドカラーみたいですね。
ウィメンズは去年の秋冬からそうだった気がしますが、あんまりピンとはこないです。
着流しの話は面白かったです。

スタイルアイコン


薄いブルーのデニムに、白黒ボーダーのモヘアニット。
腰にはライダース。
アイスブルーというかライトブルーというのか、この色は黒や白に合います。
モノクロの中に放り込んでもマッチします。
ライダースというかレザーアウターを腰に巻いてみたいような...
レザーなんか気を使ってしまいがちなんで、こう無造作にぞんざいに扱ってみたいです。
ライダースは脇の切り替えやアジャスターベルトがかっこいいですね。
アジャスターが二本あるというのが好きです。

スタイルアイコン:ブーツ



ブーツがかっこいいです。
ヴィンテージです。
パリのKiliwatchという古着屋からのものみたいです。
もちろん日本にも面白い古着屋さんはたくさんあります。
でもやっぱりヨーロッパでも古着屋巡りは楽しそうです。
特にパリなんかは洒落たイメージもありますし、デザイナーやエディターが訪れることなんかもあるわけで、ワクワクしますね。

スタイルアイコン:デカルナン

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ライダースにTシャツ、デニムにエンジニア。
最近、黒のエンジニアブーツが欲しくなってきました。
筒の革がやわらかいものが良いです。
クシャクシャにたるませたり、折り曲げたり。
折り曲げた時に表と内で色が変わらないものが好ましいです。
デカルナンのエンジニアはかっこいいです。
最近だとフレンチヴォーグに載っていたものもかっこよかったです。
リング付きで、とても魅力的でした。
が、どっちもおそらくヴィンテージでして...
エンジニアはどこのがいいんでしょうね...

人生、ここにあり!

バザリア法という精神科病院廃絶法施行の時の患者さんたちを描いた作品です。
原題はSi può fare。
やればできる、です。
イタリア語の響きって良いですよね。
リズム感があって、なんだか明るい感じがします。
良い映画でした。

レンタルでは一応コメディに分類されています。
探すのに苦労しました...
たくさん笑えますが、それだけではありません。
泣けもしますし、もっと言えば、精神疾患を持った患者さんについて考えさせられる作品でもあります。
バザリア法というもの自体にも驚きますが、この映画がイタリアで、ロングヒットしたというのも興味深いです。
もちろん映画自体、素晴らしいので、ヒットするのは納得です。
ともすれば、取っ付きにくい題材ですから、この映画がたくさんの人に観られたということに少し感動したり、日本との違いを感じたりします。

バザリア法が実際どのように働いたのか関心もあります。
もちろんメリット、デメリットあるのでしょう。
映画でも一方の側面を強調すること無く、光と陰を描いていたのは好感が持てます。

純粋にヒューマンドラマとして面白いですから、偏見や抵抗感は忘れて見てもらいたいです。
精神保健や精神疾患について考える良いきっかけにもなります。
自分の偏見も簡単には無くならないでしょうし、実際こういう患者さんに接するとなると怖かったりはするんでしょうが、以前よりは柔軟な気持ちになれたと思います。

パリ ジュテーム

パリが舞台のオムニバス。
20区のうち18区について各5分程度の短編です。
残り2区は市販のDVDに入っています。
パリの色々な町並みが見られます。

行った人が見れば、見たことのある景色がどこかしらあって、思い出に浸れるかもしれません。
行ったことのない人は、何となく分かった気になれるかも。

『愛』についてのオムニバスですが、色々です。
異性愛、同性愛、親子愛、人と人外、人と都市...
こうみると愛というテーマでも様々なものがつくれますね。
セーヌ川、広場、墓地、公園の話が好きです。
短編で何か考えると面白いかもしれません。
でも短編だからといってすぐ何かできるという訳でもなく、却って難しそうですね。

アーカイブ H TOKYOのポケットチーフ

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ポケットチーフのドレスコードについての能書きが付きます。
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シルクのハンカチ。
ターコイズのような色です。
シルクなんですが、織りが粗くて、糸の太さはムラがあって、魅力的です。
サラッとしたものより、気負わず使える気がします。
服もこういう生地で作ったら面白そうです。
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色違いで紫。
濃くて暗いので、紫とは言えど、比較的使い易い色です。
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これはリネンのまったくもってシンプルなポケチ。
ポケットチーフの方が使い易く便利な大きさです。

スター・トレック イントゥ・ダークネス

先行上映で観ました。
前作が面白かった記憶がありました。

今作の予告では敵役が魅力的な印象でした。
あとはキャッチコピーですね。
人類の弱点は愛だ、と。
文字通りキャッチされたわけでしたが...

序盤から中盤までは特に文句なく面白かったです。
悪役が非常に魅力的でした。
かっこいいです。
展開もあまり読めず、気になりました。

文句を付けるのであれば、終盤です。
だいぶ先が見えすいてしまいます。
あと、折角の悪役さんのキャラがちょっとイマイチになってしまいます。
そもそもキャッチコピーがいけないんですけどね。
もっと言えば、キャッチコピーから勝手な想像をしていた自分がだめなのですが。
冷徹、無慈悲、極悪非道、かなり極端なイメージを持っていました。
が、意外と義理堅いというか...
もっとキャッチコピー通り、愛情を存分に悪用してもらいたかった気がします。

キャッチコピーにはあまり期待しない方が良いです。
一つ教訓ですね。
しかし、魅力的なキャッチコピーでした。
してやられたわけです。
勝手に想像を膨らませ過ぎました。

文句は書きましたが、全体として、楽しんでみられます。
スポックが良いキャラしています。

ビフォア・サンセット

ここ数ヶ月、いくつかの雑誌で目につくようになって気になっていました。
本当に偶然ですけど、しばしば見かけたんですよね。
舞台がパリというのも、興味を惹かれる一因でした。

殆ど男女二人の会話だけで話は進んでいきます。
パリの町中を移動しながら雑談します。
面白い形式です。
同じジャンルやテーマでもそれを見せる形式は大切ですね。

形式が特異なので好みは分かれそうです。
個人的には、とても気に入りました。
会話が面白いですね。
性格、本、死ぬ前にしたいこと、歌、セックス、生き方、人間関係、過去や現在の捉え方、人の観察の仕方、恋愛観、人との出会い、結婚、男性観、女性観...
色々出てきます。
何気ない会話の中にしばしば印象的な台詞が登場します。
たくさんのことをしゃべるので、誰でも何かしら気に入る会話が見つかるんじゃないでしょうか?
こういう会話劇の台本を作るのって難しそうですが、同時にすごく関心もあります。

冗長には感じず、あっという間に見てしまいました。
終わり方も良かったです。
もう終わっちゃうの?という気すらしました。
良い映画でした。
雑誌なんかでよく登場するだけあったということですね。
時の洗練を受けた作品を見るのは良いことです。
困ったことに、新しい映画を見るのも好きで、どちらを優先すべきか甲乙付け難いのですが...

アーカイブ H TOKYOのハンカチ

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リネンのハンカチ。
縁取りが赤と青。
赤白青のトリコロールカラーでフランスっぽいです。
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ブラックデニムのハンカチ。
ハンカチで綺麗な色落ちってのは無いですかね...
デニムでハンカチというのは面白いと思います。
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最後はセルビッヂ。
ハンカチに赤耳も良いですね。

ハンカチなのでわりと大きいです。
ポケットチーフの大きさにしようかとも考えています。

アーカイブ Balmain Hommeのバイカーデニム

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09AWのもの。
素材、ダメージ加工、色などのバランスが良い一本です。
生地はヘビーオンスの赤耳です。
履いている感覚がしっかりあって良いです。
夏場に着るのはキツいです。
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フロントの加工。
両腿と左膝にあります。
タタキやクラッシュです。
クラッシュの横糸はほつれます。
仕方ないです。
ほっとく人もいますし、リペアに出して横糸を付け直す人もいると思います。
叩いちゃうってのもありかもしれません。
この横糸を丈夫にする処理なんかあれば面白いですね。
見た目はそのままで強度がすごいとか...
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後ろは左腿に加工が多いです。
細かいクラッシュはたくさんあります。
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うらっかわです。
前面だけでなく、後面まで細かく加工がなされているのは、このバイカーくらいだと思います。
たたき方はびっしりやるよりは、間隔広めで、不均等にやられているのが好みです。

アーカイブ Balmain Hommeのバイカーデニム

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10AWのもの。
型番T502で裾幅の広いものになります。
ブーツカットって程でも無いですが、T500よりは広いです。
生地はそれほど分厚くなく、柔らかい方です。
夏でも履けないことは無いです...
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ダメージ加工は裾のみで、あとは特にありません。
裾以外は至って普通なブルーのバイカーです。

アーカイブ Dior Hommeのニット

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04AWのもの。
モヘアのタートルネック。
モヘアはふわふわしていて、見た目にも暖かそうです。
色にムラが有るグレーで気に入っています。
黄土色や黒もありますが、色むらがあるのはこのグレーだけな気がします。
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いちおうダーツがあります。
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袖は長く、指ぬきがついています。
すでにだいぶ古いものですけど、もっとボロくなってきたら、レザーでパイピングしたり、エルボーパッチなんか付けてみたいです。

パシフィック・リム

深いことは考えることなく、ただ楽しめそうということで観に行きました。

ツッコミどころは満載ですが、別に良いんです。
楽しいから、良いんです。
ツッコミたいと思う点はバトルシップと似た感じでした。
ただ、バトルシップがエイリアンの船VS戦艦だったのに対して、こっちは怪獣VS巨大ロボットです。
そもそも突拍子も無いですし、派手さがありますから、細かいことにぐちぐち言う気にはなりません。

怪獣とかロボットですから童心に戻ります。
怪獣はゴジラだとかウルトラマンだとか。
ロボットはガンダム、エヴァ、鉄人28号などなど。
特にGガンダムを思い出します。
何で巨大ロボなのとか、何で殴るのとか思いながらも楽しく見てしまいます。
何でって言えば、そっちの方がロマンや夢があって楽しいからなんですね。
理屈っぽさを忘れることも、ときには良いことです。
バトルシップも戦艦好きの人なんかが見たら良かったのかもしれません。
すごいアイディアでもって旧式を使って新型に勝つみたいなのを期待してしまったのも悪かったんでしょう。

ストーリー展開としては、進撃の巨人やテラフォーマーズに類似したものを感じます。
それもあって良い緊張感がありました。
序盤から、いい掴みです。
中盤は特に楽しかったです。

あとは主人公の着てるニットがかっこよかったです。
ぼろぼろのダークグリーンだったり、ショルダーパッチのついたネイビーだったり。

平たく言えば、オタク映画だと思います。
ロボや怪獣が好きであれば、大丈夫です。
合わない人には、合いそうにないです...

アーカイブ Dior Hommeのストール

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09SSのもの。
濃いというか深いというかダークな緑は好きです。
薄い緑も好きです。
ミリタリーで使われるような系統の緑は使い易いような気がします。
でも個人的に好きなだけ...かも。

単純に色の濃さだけじゃないですよね...
これなんかは柄は柄として、色は蛍光色に近いですから、使いづらいと思います。
明るさというか発色も色に関して大きな要素なんでしょうか。
色彩検定でも勉強すると面白いかもしれないです。

POPEYE 2013 9

21 24 56-57 58-61 62-71 72-73 74 79 88 89-91 115 119-125 143-144 150 153 156 170-171

ペーパーバッグ、SIWA、大直
チープシック
ヤエカ、ディガウェル、サンリミット
ミリタリー、スイムスーツデパートメント、中野ブロードウェイ、レイジーキャット、ユーロサープラス
ランバン、スニーカー
トムブラウン、腕時計、フェイス
「いき」の構造
TOKYO!、メルド
メンテナンス術
ショッパーズガイド
ジェニファーカーティス、インディアンジュエリー、アクセサリ
visvim、コメント、蘊蓄
HIHG-TECH、Made in U.S.A. catalog
toe to knee、スリッパ
アノニマスセックスジャーナル、アイマガジン
下北沢、TRADE MARK、三軒茶屋、SWAMP JEANS

MEN'S CLUB 2013 9

21 33 124-129 155 176-183 230-235 324 352-355 380

タイバー
EACH OTHER
ラルフローレン、パープル
ナーゾマット、ドゥーロ
トライアンフ
NY、イタリアンレストラン、ボッティーノ、アエデスデベヌスタース、セントマークスブックショップ、イタリアンレストラン、ピアディーナ、アンティーク家具、ホースマン、トリッシイタリアンスペシャリティーズ、ピッツェリア、イサ、バベット、La COLOMBE、ボヘミアン、ダッシュウッドブックストア、メキシカンバー、バリオチノ
SNOW、バーニーズ
ルブタン、迷彩、カモフラ
テラクオーレ
ゲイシャラブ

SENSE 2013 9

54 173 210-211

ショルダーボタン、蘊蓄
デニム、ステッチ
ネルシャツ、ウェスタン、蘊蓄

グラン・ブルー

フリーダイバーの話。
友情と恋愛が軸。ですかね。
あとは主人公の抱える喪失感というか。

海や景色が美しいです。
ギリシャやタオルミーナ。
地中海は良いですね。
海の綺麗さなら、沖縄の方とかもなかなかでしょうけど、気候やあの地形は地中海でないと味わえないんじゃないでしょうか。
行ってみたいです。
ヨーロッパの人たちはバカンスで行くんですよね...
うらやましい...

ストーリーも面白かったです。
序盤から中盤は単純に楽しいです。
エンゾが愉快な人です。
エンゾの描かれ方が問題になったとかって話ですが、あまり分からなかったです。
個人的にはジャックより好印象なんですが...
日本人は滑稽に描かれています。
好意的に解釈しておきます。

とても才能のある人が二人いる。
一番才能のある方は、どこか浮世離れしている。
順位とか競争に興味が無い。天才肌。
もう片方はもっとアグレッシブ。
一番手よりは努力家。
こういう話の設定って結構良くあるような気がします。
でも面白いと思うんですよね。
何でなんでしょうね?
考えてみると楽しいかもしれません。

終盤はドキドキ、ハラハラします。
ジャックが危なっかしいです。
どうなるのか気になって見てしまいます。
ジャックはちょっと異常なんですよね。
もちろん見る人によって印象は違うんでしょうけど、自分にはそう見えてしまいました。

この映画を特に面白くしているのは、最終盤の場面ですね。
これこそ、人によって印象がバラバラだと思います。
色んな解釈ができるラストっていうのはわりとあります。
往々にして、これをうまくやると名作だとか秀作だとかになります。
グラン・ブルーのラストが面白いのは、その解釈の仕方に解釈した人の恋愛観だとか人生観だとか男性観、女性観が反映されそうだからです。
自分は理性的には無責任だと考えます。
ですが、正直に言えば、肯定的な感情も持ちます。
それは映画を自分の価値観を支持するものと捉えたからだと思います。
他の人の解釈は興味深いですね。
他人の価値観を直接に知ることはなかなか難しいですが、こうした作品の解釈で間接的に知るというのは非常に面白いことです。

ゲンスブールと女たち

幼少期から、バンブーに会うあたりまで。
だいたいどういうイベントがあったのか知らないと理解が大変かもしれません。
伝記ものってなかなか難しいですね。
でも本なんかを読んでから見れば、楽しいです。

邦題は女たちとなっていますが、そこだけが強調されている訳でもないです。
もちろんたくさんの浮き名を流した人ではありますが。
個人的には家族との関係が印象に残っています。
微笑ましい場面がいくつかあります。
あとはゲンスブールの心の代弁をするキャラクターがしばしば出てきて、コミカルで見易かったということもあります。

劇中にはたくさんゲンスブールの曲が出てきますから、彼の曲に触れるのにも良いと思います。

ラ・ジャヴァネーゼはロマンティックです。

メロディのワルツも好きです。
映画を見終わったあとには、たびたび頭に思い浮かんできました。

アーカイブ Alain Mikliのサングラス

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アランミクリのサングラス。
メタルフレームです。
フロントだけです。
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プラスチックのフレームにメタルのフレームが付いています。
IMG_3062.jpg
IMG_3060.jpg
蝶番はバネ蝶番です。
フィットし易くって良いですよね。

アーカイブ Balmain Hommeのベルト

IMG_5963.jpg
11AWのもの。
二重巻のベルト。
二重巻って未だにいまいち使い方が分かりません。
余らせた部分をちょっとベルトループからずらしてみせると面白いんでしょうか?
11AWのベルトは他にもリングやら、一風変わったものが多かったです。
2cm幅で細いです。
ナローベルトは好きです。
あまり細すぎるのも良く無いですが、2〜2.5cmくらいが好みです。
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IMG_5968.jpg
金具にはユーズド加工。
ベルトの淵には型が押されてラインが入っています。
IMG_5964.jpg
時計ベルト以外でも遊革っていうのか分かりませんが、ずれ過ぎないようになっています。
IMG_5972.jpg
長いので二本のレザーを連結させています。
プロフィール

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プルオーバー:
ニット:
ジャケット:
コート:
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