アクセサリーと音について

腕にたくさんの金属製のブレスレットを付けた人がいました。
彼が歩いて、腕を振る毎に、それらがぶつかって、シャンシャンというような音が鳴ります。
ジャラジャラ、ガチャガチャというようなのとはまた違います。
控えめで透明感のある楽器のような音です。
また、そういう風に思えるのは彼が音楽をやる人間だからということで贔屓も入っているかもしれません。
ただ、アクセサリーが出す音ということで、聴覚的な効果があるということに気付くきっかけになりました。

耳障りにならない、心地のいい程度の音が出るのであれば、アクセサリーにも意味があるように思えます。
別に他人に聞かせなくても、非常にパーソナルなもので良いとも思います。
個人的には自動巻の時計の音が好きです。
ボディが内側に来るように腕に付けて、手で頭を抱えますと、辛うじて音が聴こえます。
チッチッチッチッチッチ...と
規則正しい、こういう音を聞いていますと、ちょっと落ち着きます。
変かもしれませんが...
本当に微かな音なので、耳を澄まして聴くんですが、それにはちょっと集中が要って冥想とかそういう感じになるのかなぁと考えています。

この自動巻の音から想像を進めて、もし一定間隔の単調な音ではなく、ちょっと複雑なリズムやメロディを出す時計なんかができたら面白いなと思いました。
百万、千万単位の時計であれば、できなく無さそうな気もします。
それとも、もう現実にそういうものはあるんでしょうか。
あるとしたら、すごく贅沢でロマンのある話に思えます。
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イタリア旅行その2 5日目

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中心の広い通りを抜けていきます。
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街の外れに出ます。
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坂をしばらく下りますと...
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ロープウェイ乗り場がありました。
ここから、降りて、イゾラベッラを目指します。

生暖かい風

先週の寒さが嘘のようで、ここ数日、暖かいです。
ちょっと気持ち悪いくらいです。
体感的にはちょうど良い気温ですが、冬着で夜中歩くと、夜風が生暖かい...
これがなんだか不気味です。
そして、この気温に気を許して、薄着にしたら、その途端に裏切られそうなのも怖いですね。
三寒四温といいますからね。
できるなら、このまま暖かくなって欲しいです。
ただただ、春の軽快な装いが楽しみです。

MEN'S CLUB 2014 4

25 47 64 71 72 110 121 145 159 197 198 208 220 306-311

ヴァレンティノ、ロックランナー、イニシャル
エトロ、レザータイ、大剣裏、ジップ、ネクタイ、巻き方
バルマン、レンジャー、ザノッティ
白、ケーブルニット、タートルネック、モノトーン、ワントーン
トレンド、シルバースニーカー、ボーダー、リュック、ジージャン、リブパンツ、柄パンツ、ボルドーカラー、ブラックウォッチ、プリントタイ、白ケーブルニット
デニムピーコート、カモフラパンツ、ブルー×カーキ
タートルネック
カモフラ、迷彩、チェック、パターンオンパターン、腰巻き
ボルドー、ジャケット、ベロア
モヘアでの柄
色合わせ、色の拾い方
ベージュ×ブルー、座り方、電話の掛け方、仕草
ストール巻き方、タートルネックのように、ダークトーン、ブラック、ボルドー、ブルー、ブラウン
パスタ特集

読み応え、見応えあります。
スナップものは色々発見があったり、考える刺激になったりします。
自分で楽しむだけではなく、話のネタにしても面白い部分が多いです。

トレンドとして挙げられているものを見ていて、ふとハイダーアッカーマンが思い浮かびました。
まったく個人的な思いつきです。
柄のパンツで買うならハイダーがいいなぁと思います。
買わないですけど。
リブパンツもハイダーのスウェットパンツが欲しいです。
こっちはわりと買いそうな気もします...
単純に物欲を刺激され、ハイダーのスウェットパンツが欲しくなったと言うだけのことでした。

トレンドを見ていて自分に何の役に立つかと言えば、一つは自分を騙す大義名分を得るということです。
今までやったことの無い格好をするためのもっともらしい理由を得られます。
ちょっと勇気をもらえるというわけです。
しかし、これで新しいものを買ったりすると自分はたいてい後悔するので、手持ちのもので楽しむようにしています。
去年はジージャンで失敗のようなことをしました...
失敗というほどではないかもしれません。
自分で頑張っている感じが拭えなくって止めました。
ジャケットやコートのインナーにするのは楽しいんですけど、やっぱちょっと面倒だったり動き難かったりしました。
ボーダーやらリュックやらボルドーは手持ちであるので、これらで遊ぶというくらいですかね。

もう1つ、トレンドを知って何かあるとすれば、人を見るのが少し楽しくなるというようなことですかね。
服が好きなんだろうなという人が分かり易くなります。
知識があれば、パッと見て、判断がつき易くなるのが良いです。
街歩きやカフェでの暇つぶしがちょっとは楽しくなります。

スタイルアイコン:キース

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キースリチャーズ。
数年前のヴィトンのAD。
かっこいいじいさんだなぁと。
当時は衝撃的でした。
頭に巻いたバンダナに憧れがありました。

今見てもかっこいいですが、当時は気付かなかった色々な発見があります。
ライトにストールを掛けたり、トランクをテーブル代わりに使ったり...
部屋の全体的な雰囲気が好きです。
上品な部屋に髑髏の置物やほつれたストールが混じっているのが良いです。

アクセサリーの付け方はこれくらいがちょうど良いくらいに思えます。
リングは薬指だけ、ブレスレットは両手首で3,4個。
ネックレスは一本。
バンダナに付いているピンのようなものにも目がいきます。
バンダナじゃなくとも、ニット帽にピンのアクセサリーを付けるのは楽しそうです。

あとは目の周り。
アイシャドー?
ちょっとお化粧のことはよく分かりませんけど、かっこよくなりますよね。
皺は老いを肯定できそうなくらいかっこいい皺です。
こんなおじいさんに...なりたいような...
一般人がこういうお年寄りになったら、周りの目が凄そうですが...

異性の友人を作ることについて

社交性を身につけたいと言う友人がいます。
でも、人間に対する興味が無いと言います。
彼は少々自虐的に誇張した表現で言っています。
何の話でしょうか…

彼はごく客観的に見て、会話する能力は並みにあります。
対人緊張が強いだとか人と会話ができないだとかではないです。
他人との距離の取り方も適度ですし、俗にいう空気も読めます。
「空気を読む」ということについては、よく使われる割に漠とした表現にも思えますから、そのうち書いてみたいです。
でも、ひとまず脇に除けます。
つまりですね、対人関係を形成するのに必要な能力は備えているわけです。

彼の言う社交性というのは、定義が曖昧ですが、おそらく人と会って、関係を作り、それを維持する能力というような意味合いでしょう。
それだから、彼が言う社交性を身につけるということは、人と出会う部分に関することか、関係の維持に関するものを身につけるということになります。
この文脈で、人間に対する興味が無いというのは、新しい人に会う気が起きないとか、関係の維持がおっくうになるだとか、そういったことの理由というか表現になると思います。

彼曰く、関係の維持が面倒だということらしいです。
関係の維持ということですが、対象はと言いますと、女性です。
畢竟、女友達が欲しいということでした。
なんというか同性同士、男同士の友情に近いものを志向していう、女友達です。
彼には、先輩、後輩、同級、同僚などなどそういった近しいところに、それなりに仲の良い女の子はいます。
でも、卑近なところではなく、もう少し離れたところで女友達を作りたい云々ということでした。
こうなると、人間に興味が無いどうのということは問題ではないような気もしてきます。

彼自身は、関係の維持ということに着眼しているようですが、関係の維持それ自体に問題があるのか、そこに至るまでが問題なのか。
状況を詳しく見ます。
まず彼は学生です。
そうしますと、自分のコミュニティから少し離れた場で、新しく女性と知り合いになるのに、よくあるのは、飲み会、コンパです。
これが一番、手間隙かからず、手段としては簡単なように思えます。
が、それで男女間の友人ができるというのは希有なケースである気もします。
若い学生なんかだと特にそうです。
それから、パーティーやクラブのような場所での邂逅。
こういうのは、その場において、ある程度の能動性が存在しています。
男性からのアプローチにしろ、女性からのアプローチにしろ。前者の方が圧倒的に多いとは思いますが。
それで、そういった能動性の背景として友達になりたいんだという理由は何か胡散臭いような感じもします。
友人を作りたいということが動機としてあるのは良いとしても、珍しいと思いますし、不思議というか場違いな印象を拭えないんですよね。

それは何かというと、おそらく、お互いのニーズの齟齬にあります。
同性間は割合単純です。
少なくとも男性同士では、単純に仲良くなりたいと思って動いたとして、仲良くなるかならないかという、それだけで済むように思えます。
異性間ですと、仲良くなったということでも意味合いがなかなかに判然としないです。
恋愛感情と友情がごちゃ混ぜになったりします。
恋愛感情と友情間の相互移行というものがあるようです。
両者がまた完全に個別に分離されていて相互に移行するようなものなのか、入り交じった混沌として状態のようなものなのか。
意識された時点で、命名されて分離されるんでしょうかね。
こういう問題も色々考えると面白いんでしょうが、ひとまず単純化して一例のみ考えます。

片方が、友人の場合男性ですから、男性が友達になりたいんだと思って、女性にアプローチする。その結果どうなるかということです。
そうですね、お友達になりましょうという風になるんでしょうか。
片方からの積極的な行動のもとで、お互い恋愛感情無く友達になるというのは、色々条件が要りそうです。
この条件を考えるのも面白そうです。
初めから、ぼくら友達になろうねと言う宣言があれば良いかと言えば、そうでもないでしょうし…
最初に人間関係というものの一部を言語化してから、関係を始めようとするのは何だか不自然ですね。
契約という感じがします。
家族だとか友人などの人間関係は言外の微妙な雰囲気のようなもので上手く成り立っています。

なんというか、人と人とが出会う場というものの影響は大きい気がしてきました。
出会いの場が関係をある程度規定するんですね。
規定の度合いはやっぱり色々ありますね。
職場で初めて会えば、それはまずは仕事仲間、同僚ですよね。
部活やサークルなんかで会えば、同じ趣味を持った仲間でしょうか。
コンパで会えば、わりあいステディな関係の男女なんですかね。
クラブで会ったなら、一夜の仲。
服屋で会えば、店員と客。
診察室で会えば、医者と患者。
教室で会えば、先生と生徒。
そうすると、何か習い事で知り合うだとか、勉強会のような場で出会うだとか、そういう場の方が自然に、友達になれそうですね。

長々と書きました。
色々連想が膨らんで、楽しい話題でした。
話題、ということも考えてみると面白そうなんですよね。
話題というものを抜きにして、会話は考えづらいですからね。
ある二人の人間関係は、話題に現れそうです。
何の話でしたかね...
支離滅裂とは言わないまでも、まとまりが無くなっていますね。
そもそもは、友人から友達が欲しい云々ということを聞かされて、ちょっと考えてみたんですね。
友人に対して言うとすれば、場所が悪いということになるんでしょうか…
これで、一応のまとめということで…

GQ 2014 4

59 60 61 88 91 96 99 146-155 193 202 204

ザジジ、ニュークラシック、フィルクーペ、ボリオリ
ベルウィッチ、カモフラ、迷彩、織り柄迷彩
リーバイス、レッド、デニム
ヴァレンティノ
電動、スケボー、スケートボード
ジャガー、Eタイプ、車
ロマンロラン、フランス
お洒落なことと目立つこと、装飾美術館、アーカイブ
ヴァレンティノ、広告、AD、テリーリチャードソン
Tinder、アプリ、ジオロケーション
プルースト、質問表、スティーブンキング
ファッションビジネス、サタデーズサーフ、コミュニティ、ストーリー、絆、サロン

あんまり買うつもりは無かったんですが、ヴァレンティノのキャンペーンビジュアルがたくさん入っていたので買ってしまいました。
ヴァレンティノは最近、勢いがあって、モードらしいなと思うブランドです。
ロックランナーのようなアイコニックなものがあって分かり易いです。
カモフラージュは全般に魅力的です。
蛍光色混じりのはモードっぽさが強いですが、ダークトーンのものもあって惹かれます。
Tシャツ、ニット、ストール、ソックス、タイ、色々あります。
他にもデニム生地のタイがあったり、好みです。
数年前はパッとしなかったんですが、不思議なものです。

men's FUDGE

67 74 80 87 129 132 133

ベージュ、白、グレー、リジッド、インナータートル
スウェットパンツ、タートル、ベージュ、グレー、ブルーブルー、ハーレー、ラムズニット
ブルー、オリーブ、カーキ、白、裾、絞り、ナイジェルケーボン
白、紺、グレー、ワイドパンツ
白、グレー、水色
グレー、黒、白、タートル、ジージャン
グレー、紺、黒

ドッグタグについて

ドッグタグを買う買わないで悩んでいました。
ひとまず、自分の中でアクセサリーとしてのドッグタグに求めるものを書いていってみようかと思いました。

まず、素材。
ステンレス、チタン、シルバーなど色々あります。
シルバーが変化も手入れもあって良いかなと思います。
オリジナルの素材にはしたくないですかね...
艶は無いのが良いです。
ピカピカ光り過ぎるのはイマイチです。
マットな感じで、鈍い輝きくらいで。

次は、大きさ。
そんなに大きくないものが好みです。
これもオリジナルの大きさより、小さい方が良いです。
オリジナルの大きさだと如何にもという印象が強いです。

文字はオリジナルに合わせたいです。
実際に使われていた刻印機での刻印が理想です。
刻印することも、オリジナルに近く...
名字...こっちが先らしいんですが、ちょっと意外でした。
名前
社会保障番号...これはちょっと分かり難いので、電話番号とか?国番号から入れるかどうか...
血液型
宗教
こんな感じでしょうか。
他に敢えて載せる情報は今の所は思い浮かびません。
全部オリジナルから変えたいかというとそういうわけじゃないんですね。
全てオリジナルそのままだとちょっとやり過ぎに思えるんですね。

あとは、枚数やサイレンサーのことがあります。
枚数は正式には二枚ですが...戦場で屍になるわけでもないので、一枚としておいた方が、アクセサリー感はでますかね。
サイレンサーもそうすると必要ないですね。

チェーンはボールチェーンで、シルバー。
アジャスター付きの方がネックレスにもブレスレットにもなって良いかもしれないです。

以上、ですかね。
何だこれって感じですけど...
色々こだわりが出てきます。
端から見たら何でもないんでしょうが。
こう考えると、他の人々の服装や立ち居振る舞いなど、自分からすると一見何でも無いようなことに、実は人々のこだわりが隠されていたりするのかもということに思い至ります。
面白いですね。

UOMO 2014 4

29 45 51 91 93 97 135 141 180 215 270 278

インディゴ、スカーフ、刺し子、刺繍
ザテイストメイカーズ&コー、青山、キャンバスバスケット、スティール、収納、インテリア
モックネック、ニット
サイ、レインメーカー、ダブルブレスト
スカーフ、首もと
靴ひも、足首
エルメス、インディアナ
ノンネイティブ、カーキ、パーカー
接待、食事、おもてなし、話題、マジックワード、コミュニケーション、会話
保存容器、インテリア
エディ、中間色

LEON 2014 4

52 97 98 169 241 255 289

ボッテガ、リブ、リブパンツ、裾リブ
間もたせ
プラケット、ヘンリーネック
チャンピオン、迷彩、パーカー
迷彩、リブパンツ、フォーティーウエフト
マネークリップ、ボッテガ、クロム
ヤンマー、アグリモデル、ヒップファスナー、プリーツ、機能
エルネスト、生地

浅い睡眠時の行動について

眠りが浅いと不随意な運動が起こります。
起こると言うか眠りが浅いから気付いて意識されるんでしょうか。
ビクって筋肉が動いたりします。
まあ、これは別に良いんです。

変な声が出ることがあります。
ふへぇ〜みたいな気の抜けた声が出ることがあります。
眠りきってて気付かなきゃ別に良いんです。
でも、声が出た後に限って、意識レベルがちょっと上がるんですね。
それで、ごまかすために即座に苦し紛れの咳をしたりします。

しかし、一番まずいなと思うのは、別にありまして、それは笑ってしまうということです。
笑い顔になると言うか、にやけると言うか。
にやけてしまうというのが一番近い表現のように思えます。
これは非常に不気味です。
見てる側は当然不気味に感じるでしょう。
さらには、自分も不気味なんですね。
まず、これも、にやけ始めてから、意識されるようになります。
なんですが、これはなかなか止められないんですね。
自分がどういう状態なのかなんとなく分かっているのに止められない。
また、何か夢が面白いとかそういうわけじゃなくて、自分で納得できるような理由無しににやけるのが不気味で恐ろしいんですね。
気でも狂ったかなという感覚です。
で、もう1つは不気味さではないんですが、ごまかしが利かないということが恐ろしい...
気持ち悪いですね...
こういう睡眠時の不随意な行動には、何か理由があるんですかね...

デニムの洗濯、カシミアの洗濯

デニムとカシミアニットの洗濯をしました。

デニムはランドレスのデニムウォッシュで適当に手洗いをしていきました。
ちょっと柔らかくなるような?
気のせいですかね。
パンツもシャツもあんまり気を使わず、ざざっといきました。
量が多かったので、洗っているときはバケットが欲しい気持ちになりました。

ニットはカシミアシャンプーで洗ってみました。
どうなるかちょっと楽しみではあります。
ニットの方が曲者でして、手間がかかります。
カシミアはウールなんかより、よく水を含みますから、なかなか厄介です。
これ着て、水に入ったら、溺れ死ぬだろうなというくらい吸うものもあります。
洗って、タオルで巻いて、ある程度水気をとるんですが、本当によく水を吸うやつはそれがあんまり効かなかったりします。
仕様がないので、そのままゴミ袋の上に平干します。
ゴミ袋じゃなくってもビニール袋なら良いんですが、なかなか大きいビニールはないものです。
カシミアは乾くのに時間がかかりますね...

ロータス C1

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ロータスのバイク。
かっこいいです。
やっぱりカフェレーサー風のものが好きな傾向があります。

スタイルアイコン

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バルマン、10AW。
ピーコートにボーダーTは合います。
マリンですね。
これだけ書きたかったんです。
全体としてのコーディネートは特に好きじゃないです。
パンツもネイビーにしたいですね。
ストールは巻かずに、襟立てます。

スタイルアイコン

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ベルスタッフ×モーガン。
モーガンは憧れの車の一つです。
スリーホイーラに乗るのはちょっと攻め過ぎですけど...
たまに街でも見ます。
なかなかに強烈です。

最近のウィッシュリスト

ニット帽:エルダーステイツマン。

アーム直し:丈と幅?
オーバーホール:シフル。

染め替え:黒染めを考えていましたが、もっと着潰してからで良いかなという結論に。

食事の写真を撮ることについて

この間、レストランで結構な人数の人が料理の写真を一斉にとっている場面を見て、お題として思い浮かびました。
ご大層なレストランではなくって、お昼時で、料理はカレーなんですが、異様な印象を受けます。
わりあい、いい年の人たちが一斉にスマートフォンを取り出し、料理に向けている光景はあんまり見栄えが良く無いです。
自分も料理の写真を撮ることはあります。
悪いことだと批判したいというのじゃなくって、ちょっと分析というか解釈のようなものをしてみたいなと思いました。

ありふれた行動ですし、自分にも経験がある事柄です。
でも、なかなか本当の行動理由について深く考えたことは無いのです。
こういうことは他にも色々あると思います。
贈り物をあげるとか、雑誌を買うだとかは個人的に好きなんですが、行動の背景をよく考えてみたいなという気持ちがあります。
特にですね、食事を写真に撮るということは、自分自身ではあまりかっこいいものじゃないと思っています。
しかし、ときたまやってしまいます。
少なからず後ろめたさを感じつつ、でも、行動してしまう。
そういう行動の背景にある力動は面白いです。

さて、何故写真を撮るか。
写真を撮ること全般ですと、広過ぎますから、食事という限定はあった方が良いですね。
どうして食事の写真を撮るのか。

端的に言えば、ある行動には行動自体が目的となっているか、行動自体は手段であって、その結果が目的となっていることとがあります。
多分、完全に目的と手段という風に別れてる場合もあれば、混ざり合っている場合もあると思います。
今回の場合ですと例えば...
食事の写真を撮っている自分が好き!イケてる!
となりますが、なかなかこれは考え辛いような...
あり得るかもしれませんが、状況設定を細かくしてみないと難しいですかね。

写真を撮りますと、その結果としては、写真が記録として残ります。
この記録として残ったものを、どうこうするということについて考えるのがいいですかね。
写真の用途を考えます。
写真は見るものです。
存在しているだけで何か作用を及ぼすようなものでは無いです。
記録として残っていること自体で安心できるとかそういうのはあるかもしれませんが、それもいつか見るかもということが想定されています。
写真は見られることで、初めて意味がありますよね。

では、見る人は誰?ということを次に考えてみます。
大きく分けて、自分か他人か、ですかね。
他人をさらに分けて、家族だとか、友人だとか、不特定多数だとか、色々分類できそうです。
しかし、ちょっと面倒なので、自分か他人か、で見てみます。

自分が見る。
純粋に自分だけが見るというのはなかなか特殊かもしれません。
何にせよ、自分に益があるものを、自分が見てプラスになるものを、写真として残すと考えて良いかなと思います。
とりあえず、記録としてですね。
食事、料理ということでいえば、何を食べたかの記録。
それが見た目が素晴らしければ、美しいとか自分で見て悦に浸るということも...
無いですかね...
わりあい、現実的な所でいけば、自分である程度再現したいというか、この料理を自分でも作りたいなというようなことを思って撮るかもしません。
個人的には経験としてあります。
もちろん再現というところまで行きませんが、日常を面白くするちょっとしたヒントとなることはあります。

次に、他人が見る。
他人に見せる。
こんな食事食べたんだよ!というようなところですね。
他人に見せることを意図している場合の方が、多い気がしますね。
じゃあ、他人に見せることに、どのようなメリットがあるのでしょうか。
他人の関与する度合いで考えるとか、私的なことか仕事かという軸で考えるとか、ただ単に得られるもので考えてみるとか...
撮った写真をどう利用するかということで考えるのが一番楽かもしれません。

一つには承認欲求というものがよく言われることでしょうか。
他人に見せて、話すと、それで満足感を得ると。
独りよがりの度合いというものはあるものの、多かれ少なかれ、承認欲求というものは関与していそうです。
写真を見せ、話題に出すという所から、例えば、今度一緒に行こうだとか、こういう所も好きかもねというようなアドバイスを受けるだとかそういう風になれば、わりあい有用な気がします。
写真を見せる他人から、自分にとって意義あるレスポンスがある場合、ただ単なる承認欲求満足に終わらずに済みそうです。
承認欲求を満たしつつ、生産性もあるというんですかね。
自分も楽しく、相手も楽しい。
シンプルに言ってしまえばそれだけのことが理想的かもしれません。

もう一つは、仕事でしょうか。
写真を撮って、他人に見せるということがある義務のようであるとか、実利をもたらすとかそういうことも考えられます。
例えば、雑誌を作る人や、本を書くような人たち。
言うなれば、取材ですね。
他にはビジネスとしてブログやツイッターのようなものをやる人たちもそうですね。
ここでも承認欲求は絡んで来そうですが...
心理的な理由だけでなく、経済的なものも背景にあるかもしれません。

写真を撮ってしまうのは、どうして?ということは色々考えられました。
しかし、まだ、よろしくないと思う理由は考えていませんでした。
あんまり見栄えの良く無い理由ですね。
誉められたものではないけど、写真を撮ってしまうということは、撮るか撮らないかということを天秤にかけて、傾いた方の行動をするということですね。
これはTPOもありますし、個人の羞恥心のようなものの影響もありますから、細かく見るのはよしておきます。
とりあえず、行動に対して抑制的に働く心理をちょっと考えて終りにします。

あんまり良い印象を受けないという時に、背景にある考えには、承認欲求とか日常の切り売りというものが関わっているかもしれません。
わざわざ写真を撮って承認欲求を満たそうとしているんでしょうとか、自分の食事までネタにしなくってもというような考え方があると思います。
正直なところは放っておけば別に良いんですけどね。
シャッター音を出すとかフラッシュをたくだとか、そういうことは論外ですけど、他人の眼に映るだけなら、問題は無いですかね。
眼に映るだけでも何だか気になるということもあると思うんですが、では、それは何でなんでしょうね。
仮に、眼に映っても気にならないという条件を考えてみます。
それは一人で来ているような場合。
他には、複数人だけど、わいわいと撮っているような場合?
実際に見かけたことはあんまり無いですが...
友達の顔を入れつつ写真を撮るような場合ですかね。
これらをもうちょっと考えてみますと、一緒の場にいる他人と関与しているかどうかということが要点かなと思い当たりました。
つまりですね、こういうことです。
写真を撮っていて、自分で見るなり、他人に見せるなりするわけですが、その場合、今そこで同じ体験を共有している他人は関係ないんですよね。
写真を撮っているとき、その人は一緒にいる他人は放っておいて、自分もしくはその場にいない誰かを志向して行動しているわけです。
そこになんと言うか、胡散臭さのようなものを感じるということなのかもしれないなと思い至りました。
一緒にいる人は実際のところはどうでもいいのかなぁというようなことですね。
これだって、別に外野がどうのこうの言うことじゃないんですがね。
ただ、自分が誰かと一緒にいる時に写真を撮りますと、一緒にいる相手の気分を害する可能性もあるということでして、心に留めとくと良いのは確かです。
結構楽しく考えられました。

スタイルアイコン:ジェイZ

JayZ-Balmain-Distressed-Camo-Hoodie-Black-Timberland-Boots-3.jpg

ダークトーンの迷彩柄のパーカー。
色落ちの少ない、太いデニム。
黒のブーツ。
ティンバーランド?あまり詳しくは無いのでイマイチ分かりません。
全体的に落ち着いた暗いトーン。
バルマンのパーカーのカモフラージュは好みです。
気に入ってわりと長い間、よく着ていたという、そのこと自体も好きです。
何かを長期間にわたって愛用するというのは、良いことだと思います。
大きめのデニムも、似合っています。
体格が良いのでサマになります。
自分ではおそらく履けませんが、ちょっと憧れます。
ダボッとしたデニムにパーカーで、ストリートのファッションかと思います。
ストリート系の定義が合っているかは微妙ですが...
ストリート系はどちらかというと好みじゃないですけど、この格好は好きです。
仕草にも惹かれます。
それと良い笑顔。

パリでメシを食う。

6 26 27 34 37 51 57 60 66 86 87 91 94 96 97 100 102 109 110 116 119 122 128 157 169 171 175 193 195 196 210 244 254 257 265 269 283 285 298 301 308 327 332

パリのご飯屋が載っていると思って背表紙だけで買いました。
パリのメシ屋を渡り歩くエッセイ、というものを想像して買いました。
が、実はメシを食う=生活していく、ということでして、パリに住む十人の日本人について書かれた本でした。
まあ、いっかと思い、読んでみたんですが、これが面白かったんですね。
適当に買ったにしては、非常にアタリを引いたという感じでした。
パリやフランスについての蘊蓄はもちろん増えますし、何より、登場する方々の言葉が良いです。
みなさん、紆余曲折があって、今に至る過程もドラマティックなんですが、色々苦労があっても、自分の好きなことをしている方々なので、非常に説得力のある言葉がたくさん出てきます。
仕事や人生について、考えさせられます。
もっと軽めで、芸術や写真に関しての記述も面白いものがありました。
仕事はもちろんバラバラ、男性女性、老いも若いも、登場しますから、少なくとも、どなたかには興味が持てるんじゃないかなと思います。
人生は面白いと感じられる本でした。

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アイスブルーのデニムシャツに白パン。
春夏っぽい格好です。
シャツのタックインも好きですが...
あんまり一般には受けないみたいですね。
自分の周りがたまたまそうなのかもしれません。
ある程度、服が好きな人には理解者がいます。
面白いことです。
首元には黒いバンダナも。
サンローランはバンダナ推しかなと思っていますが、さて流行るのでしょうか...
ちょっとレベル高いですね。
ただ白、黒、青と混ぜるのは良いと思うので、白パン、デニムシャツ、黒のニット帽くらいは試してみたいです。

GINZA 2014 3

27 31 33 80-85 102 146 166-177 184-189 190-193 243

サンローラン、バンダナ
バーバリー、ダッフルバッグ
マディソンブルー、ワントーン
バッグ、重さ、対比、動物
チェックリスト、テスト、ご利益祈願型、自己修練型、決定論者型
アクアスキュータム、トレンチ、ディテール、蘊蓄
ヒール、種類、キトゥン、ピン、ウェッジ、チャンキー、クリア、トリッキー、フーデッド、アタッチト、厚底
ガジェット、モバイルグッズ、グリップエナジーチャージャー、ダンシングロボットスピーカー、インポッシブルインスタントラボ
アクセサリー、マイルール
ジェーンバーキン、バスケット、スローガン

サンローランのバンダナは色んな雑誌で見かけますが、個人的にはTESのパシュミナのものの方がイケてると思います。
理由を考えるとまた面白いような気もします。
パシュミナという素材、生産工程、生産数の少なさ、お値段などなど...
被らないというのが大きいかもしれません。
高価かつ生産数が少ないということには、そういう意味合いもあるとは思います。
あとは背景として語ることのできる部分がTESの方が多いかもしれません。
サンローランは有名なだけに説明不要でしょう。
服飾というのは面白くて、他人との差別化を図りたいというのと同時にある程度の流行、つまりある一定の集団における他人と同一の傾向も意識するんですね。

バッグの重さを動物に置き換えているのは面白かったです。
トレンチの蘊蓄は良かったです。
男性誌にも頑張って欲しいような。
GINZAは女性誌なんですけど、読んでみるとわりあい面白いんですよね。
アクセサリーのマイルールも良いですね。
マイルールというのは、書いてみると面白いお題だと思います。

イタリア旅行その2 5日目

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街を歩いていると広場に出ました。
4/9広場。
ひろーいテラスのような場所です。
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この広場からの景色もホテルからの景色同様、素晴らしかったです。
振り返ってみると、タオルミーナでは絶景と言うべきものがたくさん見られました。
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山の方もきれいでした。
鮮やかな色の花、教会、むき出しの岩山。
漠然とシチリアっぽいなと思いました。

Pen 2014 3 1

17 35 84 88 128

東京特集
表参道、ナンバーシュガー、キャラメル
ヨゴロウ、カレー、神宮前
代官山、リフト、サタデーズサーフ、コーヒー
Wifi、カフェ特集
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書き言葉の形式について

書き言葉にも色々あります。
形式張った書き方やかしこまった感じ、丁寧だったり説教臭かったり、語りかけるような文章、感情がにじみ出ているような表現...
色んな軸を立てた上で、分類するのは面白そうです。
話し言葉に近いかどうかとか、丁寧かどうかとか、感情的かどうかとか。
いくつも軸が作れそうですね。
それはさておき、ちょっとした拍子に思い付いた、書きたいことは別にあるので、そっちを優先します。

それは、複数の人間が読むもので、その内容をもとに、その複数の人間がある同じ目的に動く場合、その文章はどうするのがいいのかなということです。
例えば、チームスポーツの戦術マニュアルとか?
医療におけるカルテだとか?
こういったものは、どちらかと言うと、わりと硬い書き方をしてるような気がします。
でも、記述者の感情が分かるように書いてみるのはどうかなと、ふと思ったわけです。
硬質な文章は主観が排除されて、言葉から漂うもの、微妙なニュアンスは抑えられています。
反対に主観をたくさん盛り込んだら?という考えでもないんですが、雰囲気のようなものを感じる文章にしたら面白いかもしれません。
その文章から生じる雰囲気みたいなものを読んだ皆が共有した上で、例えばスポーツであれば、試合での勝利が目指されたりするわけです。
良い効果があるかどうかは分かりませんけど...
ふと、思いついたことでした。

スタイルアイコン:ラポ

IMG_8035.png
ブラウンで統一。
サングラスのテンプルやインナーのタートル、チーフ、スニーカーのラインで白がちょくちょく出てくるのも好きです。
タートルネックとダブルのジャケットは合うような気がしています。
ラポのラペルは少し大きすぎる気はしますが、彼と言えば、このラペル...くらいのものなので良いのです。
そういう特徴を持てるようになれると良いなと思います。
あとは、こう車に乗っかってみたいですね。

理想の部屋?

freud+museum.jpg

民族的な模様、ベルベット、ダークトーン、カウチ。
トライバルとビロードは相性がいいのかもしれません。
服だとハイダーあたりが思い浮かびます。
カウチは欲しいです。
普通のソファじゃなくってカウチです。
厳密な違いは知りませんが...寝椅子が良いんです。
枕はたくさん。
枕カバーとかブランケットとかはカシミアにしたいですね。
壁に布を張る、垂らすというのもやってみたいです。

さて、これはどこかといいますと、フロイト博物館です。
何かの本で白黒の写真で見てからずっと印象に残っていました。
印象的な雰囲気のある部屋というのを作ってみたいものです。

FIGARO 2014 3

50 83 97 99 100

セリーヌ、マフラー、トライバル
オリー、キーボード、木×デジタル
ボラーニョ、ゴッホ、さよならソルシエ
アウトドア、ロングトレイル
フリクション、色鉛筆、お絵描き

イタリア旅行その2 5日目

IMG_9049 のコピー
ホテルに着き、荷物を置きました。
ホテルのテラスからの展望はなかなかに素晴らしかったです。
IMG_9052 のコピー
後ろには岩山が。
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早速、街へ探検に。
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いい雰囲気です。
平和な感じです。
ゆったりした時間感覚でした。
IMG_9056 のコピー
ひとまず、ジェラートを食べまして、エネルギー補給しました。

SPUR 2014 3

45 106 119 136-141 246-253 254-257

パリ、ゲラン
ミラノ、ヴィンテージ、PAUSE、DRESS E BOOK
スカーフ、メタル、鎖帷子
リュックサック、ザロウ
フィービーファイロ、セリーヌ
インテリア、テクニック
チョコレート
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